声優

2009年10月11日 (日)

Live:桃井はるこ

開演前からBGMに合わせてオタ芸をする一団。
動きの切れが良い。楽しそうでなにより。
モモーイのファンって濃ゆいなあ。

意外と女子のファンも多いのね。

よみうりホールという約1,100人規模の
こじんまりとしたホールだったこともあって
とても濃厚な風味のライブでありました。

声優アイドルのくくりに入る桃井はるこですが、
実質は「アイドルの皮をかぶったアーティスト」
という稀有な存在。(逆は多いけど)
「自分の意思で好きなことをしている」
という姿勢が見えるし、意外とラディカルな活動は
根底にロックを感じるのです。

「萌えはロックだ」という名言もあるしね。

アイドルのライブにありがちな衣装替えもなく、
シンプルなバンド編成と簡素なステージセット。
映像やダンサーなどの演出もなし。
それでも観客を魅了するのは、純粋に音楽の力です。

MCは不思議なテンションでしたが、
ファンを大事に思っていてくれるんだな
ということがよくわかります。

まだツアーは始まったばかり。
ネタバレになることは書けないので、
最後に、これから観にいく人へのアドバイス。

「基本使いのサイリュームはピンクと青」
「それ以外に、緑を持っていくといいよ」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月26日 (木)

パンコレ

モモーイこと桃井はるこさんの名言

「萌えはロックだ」。

新しい文化は、最初は世間に受け入れられないもの。
ロックだって、最初は奇異な目で見られていた。
現代の「萌え」は、黎明期のロックに匹敵する
新しいカルチャーなのだと。

そんなモモーイも参加しているアルバム「パンコレ」。
人気の女性声優6人が、パンクの名曲をカバー。
ちょっと意味は違うけど、まさに「萌えロック」。

参加声優は、池澤春菜・門脇舞以・後藤邑子・
清水香里・田中理恵・桃井はるこ。

カバーは、The Exploited、Green Day、The Clash、
The Offspring、Sex Pistols、Blondie、Ramones、
Iggy and The Stoogies、Rancid、Nirvana。

「企画モノだろ?」とあなどるなかれ。
予想以上に刺激的な音ですよコレは。

パンクのメロディって、実は結構POPだったりするので、
モエモエなあまーい声がうまくハマる。
そして、破壊的な衝動から生まれたはずの歌詞を
完全に無意味化する萌え声のパワーたるや。

池澤春菜の「うふふふふっ」にもえた。

アレンジも意外と凝っていたりして。
「Smells like teen spirit」をこういう風にやるか。
確かにこの曲、きれいなメロディなんだよな。

オレにとっては、ど真ん中にスッポリ入るアルバム。
ヘビロテになりそうな気配が濃厚です。
でも、これを面白がれる人って世の中にどれくらいいる?
萌えポップとパンクの両方が好きな、オレみたいな人って。

  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月23日 (月)

堀江由衣カレンダー2009

堀江由衣ファンクラブグッズの
2009カレンダーが本日到着。

うんうん。かわいいかわいい。

オレは毎年、ページをバラして
クリアーファイルに入れています。
つまりカレンダーとしては使っていない。
今年は写真が横型なのと、
見開きで入っている写真もあることで
ファイルに入れにくいのが難点。

オレ的には10月がお好み。
公園の原っぱでピクニック風に
レジャーマットに横座りしてるやつ。

鷲崎健氏も指摘していましたが、
ほっちゃんって緑の中にいるのが似合うよなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月20日 (土)

特別な日

今日9/20は堀江由衣さんのバースデイ。
おめでとうございます。
えっと・・・何歳でしたっけ?
あ、そうか。17歳でしたね。

さらに、今日はAice5解散の日でもあります。

去年の今日も暑かった。
ネクタイまで湿るくらいに汗をかいて
跳びまくり、サイリュームを振りまくった。

ライブDVDを観ながら、しみじみと思い出す。
一生忘れないだろう特別な日です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月10日 (水)

ミニミニミクロ

4年半前、「天使のたまご」を偶然聴いて以来、
声優さんのラジオ番組の面白さを知ったオレ。

声の可愛さとトークの面白さから、
堀江由衣、田村ゆかり、浅野真澄、
桃井はるこ、広橋涼などがお気に入りです。

この人たちの、普通に面白い番組とは異なり、
あまりの強烈さにハマってしまった人もいます。

金田朋子。
通称「金朋」。

声とルックスと言動とキャラクターから
「35歳児」といわれる金朋さん。

あまりにも天真爛漫。
あまりにもマイペース。
あまりにも自由。
あまりにもオバカ。

正直、ラジオ番組として成立しているか疑問な、
火曜日深夜の番組「ミニミニミクロ電子幼稚園」。

パートナーは「こんちん」こと「ゼメエル」こと今野さん。
金朋さんの暴走を抑えるクールなツッコミは、
その奥に保護者のような温かみも感じられます。
・・・金朋さんより年下だけど。

ちなみに先々週の放送は、名コンビといわれる
松来未祐がゲスト。
異常な面白さでした。
ここで聴けますよ。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm4430479

あ、もうすぐ始まる。
じゃ、このへんで。

<30分後の追記>

ええっ!あと2回で終わり?
うっそー。

Webラジオ~アニスパ内別番組ときて
やっと地上波単独番組になったと思ったら。

また復活はあるのでしょうか?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年9月 8日 (月)

ほっちゃん新曲いきなり

今日の天たまでいきなり初OAされた
堀江由衣新曲「バニラソルト」。
まだ先だろうと油断していたのでちょっとびっくり。

かわいいサウンドですな。

起伏の少ないAメロがいかにもなテクノ。
Perfumeのヒットを意識したか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月 1日 (月)

バンビーノ・バンビーナ/田村ゆかり

ここんところの田村ゆかりは
ちょっと大人っぽい曲と歌い方が多くて、
「もしかして大人イメージにシフトする戦略か?」
などと思っていたのですが・・・

新曲「バンビーノ・バンビーナ」は
直球ど真ん中のガールポップ。

嬉しい!

いや、大人っぽいゆかりんも好きだけどさ、
かわいいゆかりんはもっと好きなんです。

ゆかりんの声の気持ちいい部分を
100%活かし切りました といった感じの
楽曲とサウンドですなあ。
とろけそうですよ。

初回限定版はPVのDVD付き。
英国趣味全開の乙女っぷりがまた、
ほっちゃん同様、とても三十代には・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月 5日 (土)

アップフロントが

アップフロントエージェンシーが
アイドル声優のオーディションを行うそうな。

アップフロントといえばモーニング娘の所属事務所。
モー娘がもはや勢いをなくしてしまっているので
「新たな鉱脈を」ということなのでしょう。

なにしろ、アイドル声優といっても馬鹿にできない。
水樹奈々がさいたまスーパーアリーナ、
Aice5が横浜アリーナ、
田村ゆかりが日本武道館、
堀江由衣が両国国技館など、
並みのアーティストじゃとても無理な
大会場でのライブを実現しているのですから、
一般の芸能事務所が狙いをつけるのもわかる。

でも、活動の比重は「アイドル>声優」になりそうな
気がするし、流行に乗っているだけの印象が強い。
よそ者が土足で上がりこんでくる感もある。
こだわりの強いオタクさんたちに受け入れられるかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 8日 (日)

堀江由衣DVDレビュー

堀江由衣クリスマスライブDVD
「由衣がサンタに着がえたら」の
感想を書きました。
よろしかったら「ほっちゃんanalysis」から
ご覧ください。

ちなみにこのライブDVD、
オレの後ろ姿が結構映っています。

「Merry Merrily」「恋する天気図」で
ほっちゃんがそりに乗って一周するところ。
アリーナ2列目だったので、ステージ側から
客席を映すカメラに何度も映っていました。
赤いタータンチェックのシャツの男がオレ。
見つけてみてね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年6月 3日 (火)

堀江由衣クリスマスライブDVD

店頭で手に取ったら
「ずしり」

重っ!
なんだこりゃ?

ブックレットが立派な絵本でした。
内容はライブのストーリー。
さすがはコンセプト第一主義のほっちゃん。

そんな堀江由衣クリスマスライブDVD
「由衣がサンタに着がえたら」。

2月のファンクラブイベント以来、
ほっちゃん飢餓状態だったので
ちょっとコーフンしているオレなのさ。

しかしDVD2枚組で171分の大ボリューム。
まず通しで1回観て、コメンタリーでもう1回。
つまり約6時間かけて観ないとレビューが書けない。

さすがに平日の夜にそれは無理!というわけで
感想は、後日「ほっちゃんanalysis」にアップします。
またきてね。

とはいえ、今日のブログがこれだけでは申し訳ないので、
「どこで買おうかな」と迷っている方への情報をひとつ。

「とらのあな」の特典はクリスマスカードでした。
ネタバレ防止のため、別ファイルでアップしています。
どんなのか見たい方はこちらをクリックしてね。


でもホントは、ここ↓で買ってもらえると嬉しい。

      

<追記>6/8:DVDレビュー書きました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月18日 (日)

野球長いって

毎週土曜の夜は、ラジオを聴きながら
洗濯物を干して、床にクイックルワイパーをかける。
それがオレの週間の習慣です。

ラジオ番組は文化放送の「アニスパ」(21:00~23:00)。
アニメ関連の番組なのですが、
アニメファンじゃないオレが聴いても面白い。

しかし野球シーズンは困りもの。
野球中継が延長になると、延長になった分
放送時間が短縮されるのです。
生放送なので調整弁にされてしまうのですね。

今日、釣りから帰宅したのは20:45頃。
野球は巨人がリードで8回裏。
9回表を抑えれば試合終了という状況。

風呂に入っている間に終わりそうだな。

・・・・・

風呂から上がってラジオを付けてみると9回裏。
あれ?

同点に追いつかれていました。

結局試合が終わったのは10時過ぎ。
しかも巨人は逆転負けしてるし。
しっかり頼むよホント。

で、番組スケジュールはどうなったかというと、
アニスパは23:30まで延長。
田村ゆかり「いたずら黒うさぎ」が放送中止。

しぇええええええ!
ゆかりんの番組があああ!

許すまじ巨人・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月28日 (月)

天たま休止

今週の堀江由衣「天使のたまご」は
野球中継延長のため休止。

重大発表があるからといって
特別扱いはしてもらえないのだね。

内容は後日Studio Chocolatさんで確認するとして、
どうやら、重大発表とは
「黒薔薇保存会がアニメロ・サマーライブに出演」
ということらしい。

既知の情報なので特に驚かず。

しかしアニメロ・サマーライブとは...
さいたまスーパーアリーナですよ!
U2とかRolling Stonesがやった会場ですよ!
番組のお遊びバンドがえらいことになったもんだ。

少し迷ったのですが、見にいかないことにしました。
ほっちゃんファンではあってもアニメファンではないオレ。
アニソンの祭典に参加するのは越境というものでしょう。
立場はわきまえますよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月26日 (水)

金魚鉢プラネット

堀江由衣の本には次の3冊があります。

①金魚鉢プラネット
②ストロベリー日和
③堀江由衣をめぐる冒険 冒険の書

このうち②と③は持っています。
①は以前Amazonで調べてみたのですが
出品がなかったので諦めていました。

先日、Amazonで買い物をした際に
ついでに検索してみたところ、
出てるじゃないですか。それもたくさん。

ぽちっと即買い。
で、本日到着。

出版は2001年5月。てことは24歳か。
でも、今と比べて「若い!」って感じもしない。
さすがは永遠の17歳だ。

文章は少しあるものの、基本的には写真集です。
アルバム「水たまりに映るセカイ」発売後の頃だからか、
「水たまり~」のブックレットやミニ写真集に近い、
真顔だったりアンニュイだったりの写真が多いです。

当時はそういう路線を狙っていたのでしょうか。

しかし、このわずか5ヶ月後に、のほほん満載の
エッセイ集「ストロベリー日和」が出版されます。
アンニュイはキャラ的に無理だと悟ったか?

ちなみに価格は2,980円でした。
中の紙がほんの少し変色しているレベルの中古品。
定価は2,000円なので、ちょっとプレミア価格です。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月29日 (金)

見られちゃった!

ブログのアクセスログを見ていると、
「kingrecords.co.jp」というドメインが。

とうとう見られてしまいましたか。

検索ワードは「黒薔薇保存会 レッドシグナル」でした。
新曲の評判を調べていたのでしょうか。

まさかほっちゃん自身ではないと思うが。

この人がアクセスしたのは2/25の記事
ああっ!なんてことだ。
よりにもよって、あのバカっぽい文章を!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月27日 (水)

十六夜の月、カナリアの恋/田村ゆかり

ほっちゃんの喪失感をゆかりんで埋める!
というわけではありませんが、
田村ゆかりニューアルバム
「十六夜の月、カナリアの恋。」を購入。

布に例えるとレースのカーテン。
ふんわりと軽く透明で風をはらむ。

いやあ盤石ですなあ。
まったくゆるぎがない。
いつでもどんな曲でもゆかりんはゆかりん。

レビューしにくいアーティストではあります。
アルバムごとの違いが少ないので、
「前作と同様に良いアルバム」で済んでしまう。

アルバムのコンセプトはいつも決めないらしい。
つまり、良い曲を良い演奏と良い歌で聴かせる。
音楽の基本ですが、それが成立しているのは
ゆかりんの歌の力でしょう。

さて、田村ゆかりは、活動休止中のユニット
「やまとなでしこ」での堀江由衣の相方でもあります。

でもこの二人、音楽の志向性がかなり違うのですね。

コンセプトに徹底してこだわるほっちゃん。
対して、個々の楽曲の完成度を重視するゆかりん。

「やまとなでしこ」は解散はしていないとのことですが、
いっこうに再始動する気配が見えないのは、
志向性の違いが自分達でもわかっているからかな?


| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年2月26日 (火)

なんとなく喪失感

堀江由衣FCイベント「黒ネコ集会」が終わって1日。
例によって、心がふわふわと落ち着かず。

不思議なライブをする人です。堀江由衣。

今回はそれに加えて、なんとなく
喪失感のようなものを感じるのです。

この1年間、オレはほっちゃん漬けでした。
先日も書いたように、ソロとユニットで
リリースやライブがひっきりなし。
ひとつ終わると、既に次が予定されている
といった感じで、ほっちゃんのことを常に
考えざるを得ないような状況だったのです。

それが、昨日のイベントでいったん収束。
あとは6月のDVD発売があるのみです。
ライブは1年後までないのでしょうか。

ぽっかりと胸に穴が開いたようです。

ニューアルバムを出したのだから、
3回目のライブツアーを行うとか、
黒薔薇保存会でアルバムを出すとか、
黒薔薇保存会のワンマンライブを敢行するとか、
そういったことがあると、また楽しい日々が
戻ってくるのですけどね。

しかし一方で、「ほっちゃん働きすぎでは?」
と心配する気持ちもあります。
ここらで少し休憩を取るのもいいかもです。

って、オレなんで芸能人のことを本気で心配してんだ?
そんなガラではないんだけどな。

そういう気持ちになってしまうのもほっちゃんのキャラか?


※イベントレポートは「ほっちゃんanalysis」コーナー
 書いていますので、よろしければそちらへどうぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月25日 (月)

堀江由衣FCイベントVol.7

今日2/24は堀江由衣ファンクラブイベント
「黒ネコ集会Vol.7」だ!

普通のライブとFCイベントの大きな違いは、
YUI4というゲームコーナーがあること。
全問正解すると賞品がもらえます。
しかもほっちゃんから直接手渡しで!

賞品がもらえる確率は百何十分の一と低いのですが、
当たらないとも限らない。
当たれば、数秒間とはいえほっちゃんと接するのですから
印象に残って欲しいと思うのがファンの心理。

そこで、当たったときのために見た目を工夫してみました。

黒薔薇保存会「レッドシグナル」の衣装のイメージで
赤タータンチェックの上着とブラックジーンズを着用。
頭は普段のツンツンヘアーをもっと強めにして、
ジョニー・ロットンの写真がプリントされたTシャツで
パンクな雰囲気を醸し出してみる。

これは、黒薔薇保存会ふうでもあり、
ほっちゃんが好きな漫画「NANA」の
レンのイメージでもあるという、
ダブルのネタ振りとなるわけです。

あほですか?
あほですね。

髪は普段より長い時間をかけてセットした結果、
会心の立ち具合になりました。
いやーまいったな。
ほっちゃんがオレに惚れたらどうしよう。

あほですか?
あほですね。

しかし今日の関東地方は突風が吹き荒れ、
入念なセットを見事に崩してくれるのでした。


さて、そんな思惑を秘めて臨む
堀江由衣ファンクラブイベントVol.7。
どうなるどうなる?

「ほっちゃんanalysis」コーナーに
レポートを掲載しましたので、
詳しくはそちらへGO!

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年2月14日 (木)

ほっちゃんリリースラッシュ

えー、このブログは、ロックバンド"Permanents"の
ホームページの一部です。
本人も忘れがちですが。

しかし、近頃はまるっきり「堀江由衣ファンサイト」の
様相を呈していますなあ。

それというのも、ほっちゃんリリース頻度がものすごい。
この1年間、オレが買った(行った)ものをリストアップすると、

 2月 アルバム:Love Aice5(Aice5)
 2月 ライブ:ファンクラブイベント(堀江由衣)
 4月 シングル:Brand New Day(Aice5)
 5月 シングル:Days(堀江由衣)
 5月 ライブ:Love Aice5 Tour(Aice5)
 5月 シングル:Letter(Aice5)
 8月 シングル:恋する天気図(堀江由衣)
 8月 シングルDVD:Blue Heaven(黒薔薇保存会)
 8月 DVD:Love Aice5 Tour(Aice5)
 9月 シングル:Re.MEMBER(Aice5)
 9月 ライブ:Last Aice5(Aice5)
 9月 フォトブック:recollection(Aice5)
12月 ライブ:クリスマスライブ(堀江由衣)
12月 シングル:レッドシグナル(黒薔薇保存会)
 1月 アルバム:Darling(堀江由衣)

他にもキャラクターソングのリリースやアニメイベントもあり、
当然、声優の仕事をしながらの音楽活動であって、

ほっちゃん働きすぎ!

そして今日、また新作がリリースされた。
ライブDVD:Last Aice5だっ!

あの熱かった祭りの日々が蘇る。
(感想は「ほっちゃんanalysis」でどうぞ。)

来週はファンクラブイベントだ。
まだまだほっちゃんラッシュが続くぞ。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月12日 (火)

ほっちゃんな日(Part2)

先月ほどじゃないけれど、今月も
各声優雑誌は堀江由衣の記事を掲載。

・hm3 special
・声優アニメディア
・声優グランプリ
の3誌を購入しました。

それにしても声優雑誌は高い。
3冊買うと3,430円にもなります。
「そんなお金ないよう!」という方のために、
お買い得チェックをしてみました。

まずはページ単価。

・hm3 special
  ライブレポート12ページ+ポスター
   → 1,470円÷13ページ=113円
・声優アニメディア
  ライブレポート4ページ+連載1ページ
   → 980円÷5ページ=196円
・声優グランプリ
  ライブレポート2ページ+グラビア3ページ
   → 980円÷5ページ=196円

hm3 specialの圧勝。

次いで、写真単価。

・hm3 special
  1,470円÷106カット=14円
・声優アニメディア
  980円÷24カット=41円
・声優グランプリ
  980円÷15カット=65円

これまたhm3 specialの圧勝。
但し、顔が見えないくらい小さいのも多いです。

hm3は他誌に比べて内容も濃い。
直接本人にインタビューしているし、
写真も独自に撮影したものです。
サンタ35人隊大乱舞の写真をポスターにしたのは
独特のセンスを感じさせますね。

他誌は、提供された写真からチョイスしたようで、
なんと3カットもカブっていました。
特に、トップで大きく使った写真が同じなのは痛い。
両誌の担当者は頭を抱えたことでしょう。

声優グランプリは、ただでさえ写真点数単価が高く、
お買い得度が低いのに、ライブの写真10カット中
3カットもカブっているのだから痛手が大きい。

しかし、声優グランプリには必殺技が!

グラビアで、ほっちゃんの眼鏡姿が見られるのです。
しかも自前の眼鏡。
メガネ萌えというわけでもないオレでさえ
「おおっ!」と思う新鮮さ。
これだけでも買う価値を認めてしまうのですよ。

結局、こういうのは単価で選ぶもんじゃないよな
と、これまでの分析を全否定。
写真が気に入ったやつを買えば良いのだね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月10日 (日)

サイリュームの準備(黒ネコ08)

2週間後に迫った堀江由衣FCイベントに備えて
サイリュームを購入するオレ。
青は電池式のを使うので、今回は、ポイントで使う
ウルトラ系のみを購入。

昨年のFCイベントは、投票によるベストテン形式でした。
「今年もたぶんベストテン形式になる」と、
ほっちゃんラジオで言っていたのですが、
この時期になっても投票の案内がないということは
企画が変更になったのでしょう。
おそらく、ニューアルバム「Darling」からの曲が
中心のライブになるとみた。

となると、ウルトラオレンジを振りたい曲がたくさんあるぞ。

「ラブリ・エブリディ」と「ハロー」は必須。
特に「ハロー」は歌詞に「オレンジ色」という言葉があるので
こりゃ振らねば。
あとは成り行きなので、ちょっと多めに5本準備。

さらに、ウルトラレッドも1本準備。
どの曲で使うか、ファンならわかるよね。
そう。ベタですが「レッドシグナル」。

客席を赤く染めたいものですな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 7日 (木)

Darlingランクイン!

堀江由衣ニューアルバム「Darling」
オリコン週間ランキング8位!
過去最高位!

おめでとうほっちゃん!

「ヒカリ」が5位に入って「めざましテレビ」で流れたり、
「Days」が8位に入って「HEY! HEY! HEY!」に出演したり、
週刊新潮に載ったり、BLTに載ったりと、
アニメ・声優関係以外の媒体への露出によって
ファン層が拡大しているのでしょうか?

かくいうオレも、
「世間一般に堀江由衣を知らしめたい」という気持ちで
「ほっちゃんanalysis」なるHPを作っているのですが・・・

最近は
「このくらいでちょうどいいのかな」
と思うようになってきました。

現在、ライブ動員数は5,000人規模。
ファンクラブイベントは2,000人規模。
これ以上の大きさになると、ほっちゃんを
身近に感じられなくなってしまいそうなのです。

わかっています。これはファンとしてのワガママ。
本人は「もっと!」と思っているかもしれない。
(なにしろ今年の目標は「野心家になる」だし。)
でも、今のライブの濃密な雰囲気だけは
そのままであってほしいんですよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 2日 (土)

堀江由衣「Darling」レビュー

堀江由衣ニューアルバム「Darling」。
購入後4日間で、IPodプレイ回数はなんと9回。
CDを含めると、1日平均3回は聴いていることに。

予想以上のハマり方をしております。
いいアルバムだなあ。

個々の曲の感想を「ほっちゃんanalysis」コーナーに
掲載しましたので、興味のある方はそちらへどうぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年1月30日 (水)

DARLING/堀江由衣

待望の堀江由衣ニューアルバム!

なのに何だ?
通して聴いてみたが、いまひとつ印象に残らない。
「なんか普通すぎないか?」と思ってしまった。
あっさりめのアレンジが多いからだろうか。

もう一度聴きなおしてみた。
印象が変わった。
すごく気持ち良い。

いい曲、いい音、軽快に駆け抜けるスピード感。
そしてもちろん天使の歌声。

「2回聴いて良さがわかるアルバム」がある。
初めて聴くときは、わかりやすいインパクトに
印象を左右されてしまいがちなので、
2回目に気持ちよく聴けるアルバムは
本当に素晴らしいものだといえる。
こういうアルバムは、オレの経験上
長年聴き続ける愛聴盤になることが多い。


個々の曲の感想は、もう少し聴き込んでから
「ほっちゃんanalysis」コーナーに掲載します。
近日公開予定。おたのしみに。

<追記>2/2
上記サイトに曲の感想をアップしました。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月25日 (金)

ほっちゃんが週刊新潮に!

通勤電車でほけーっとしているとき、
オレの目は「堀江由衣」という文字をキャッチした。

なんだ?

週刊新潮の中吊り広告にほっちゃんが載っている!

帰りに立ち読みしてみた。
「隠蔽捜査」というタイトルの特集記事のひとつで、
他は政界・芸能界の裏ネタや暴露記事。
いやな予感がしつつも、ほっちゃんの記事を読んでみた。

拍子抜けするくらい真っ当な記事でした。

その人気っぷりを紹介・分析する内容で、
このての記事にありがちな偏見もなく、
とても好意的なものでしたよ。

「喉を痛めないようにいつもマスクをしている」という
ルックスだけじゃないプロ意識についての記載も
なかなか好感度が高い。

掲載されている写真もかわいいし、
週刊新潮読者おやじのハートを鷲掴み!か?

それにしても
これのいったいどこが「隠蔽捜査」?

ファンなら知っているオープン情報ばかりだし、
他の記事と明らかにトーンが違う。
ちょっと無理があるような気もしますが。

週刊新潮の読者層にとって、
アイドル声優は未知の領域なので、
そういう意味で「裏ネタ」ということなのか?

それとも、アルバム発売に向けて
新たなファン層を獲得しようとする
スタチャのPR戦略なのか?

案外、編集者かライターがほっちゃんファンで
半ば無理やり記事にしてしまったのだったりして。

<だそく>
このての雑誌は、名前の後に年齢が入りますが、
さすがに「堀江由衣(17)」じゃなかったですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月22日 (火)

堀江由衣カレンダーその後

昨日のラジオ「堀江由衣の天使のたまご」で、
カレンダーの話が出たものだから
1/16の記事へのアクセス数が急増。

でもごめんね。
何の役にも立ってないよね。

というわけで、何月が何の作品か、わかる方は
コメントに書き込んでいただけるとありがたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月16日 (水)

堀江由衣カレンダーに思う

先日届いた堀江由衣カレンダー2月の写真。
赤いカチューシャで、たい焼きを食べている。

こ、これは・・・「Kanon」の月宮あゆ・・・

そういえば思い出した。FC会報に
「カレンダーの中身は今までほっちゃんが
出演した作品が散りばめられています。」
と書いてあったっけ。

オレはアニメを観ない人なので
他の月は何なのかさっぱりだけれど
声優・堀江由衣のファンにとっては
嬉しい企画なのでしょうね。

こういう、ちょっとしたところの工夫が
堀江由衣とそのスタッフは上手いんだよな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月13日 (日)

ほっちゃんな日

ニューアルバム発売直前ということで、
堀江由衣特集を組む声優雑誌が多い。

というわけで、今日
・hm3 special
・声優アニメディア
・声グラ
・Voicha!
の4冊をまとめて購入。

ついでに、クリスマスライブで購入した
ポストカードを収納するために
クリアーファイルを購入。
(B6サイズってあまり売っていない・・・)

「Voicha!」は写真のクオリティがずいぶん高いな。
「hm3~」は他誌よりインタビューが深い。

帰宅して楽しんでいるとドアがぴんぽん。
FCで購入したカレンダーが届きました。

そんなふうにほっちゃん漬けだった一日。
写真点数145カット!

ほっちゃんのページを切りとって
クリアーファイルに収納。
カレンダーも切ってファイルに入れる。
40ポケットのクリアーファイルが
1日でほぼ満杯になりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月26日 (水)

アンコールの意味とは?

一昨日の堀江由衣ライブを観て、
「アンコールの意味は何だろう?」
なんてことを考えてしまいました。

本来、アンコールとは、
素晴らしい演奏に感動した観客が
「もう一度聴きたい!」と意思表示をする。
演奏者がそれに応えて追加で演奏する
というものだったはず。

しかし現実には、出来が良かろうが悪かろうが
アンコールは当然のことになっていますね。

昔、Rainbowのライブで、
リッチー大先生が「観客のノリが悪い!」と
機嫌を損ねてアンコールをやらなかったので
観客が暴動を起こした ということがあったらしい。

・・・まあ、こんなことはまれでしょう。

The Stone Rosesは、80年代末期当時
「アンコールをやらない」と宣言していました。
「予定調和のアンコールなど意味がない!」と。

オレはその思想に賛同していたのですが、
その後、前言撤回してアンコールをやるようになって
なんだよそれ と思ったものでした。

このように、アンコールは
「やらないわけにはいかない」
ことになっているのですね。

しかし、堀江由衣の一昨日のライブや前回のツアーのように、
ストーリー仕立てのライブの場合はちょっと困る。

ライブ本編でいったんストーリーが完結する。
じゃあアンコールは?
どういう位置付けで演ればいいの?

スタッフはそう考えたのだと推測します。

クリスマスライブでは「割り切ったな」と思いました。
本編終了後にスタッフロールを流して、
「ここでいったん終わりだよ」と宣言する。
そして、アンコールの掛け声がないままステージに出る。

アンコールというより、
DVDの特典映像のような位置付け。

これは斬新なアイデアではないでしょうか。
ほっちゃん戸惑ってましたけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

堀江由衣ライブレビュー

もうちょっとじっくり練って書こうかとも思ったのですが、
「ええい!」と勢いで一気に書き上げてしまいました。
堀江由衣クリスマスライブのレビュー(というか感想文)です。
「ほっちゃんanalysis」からどうぞ。

ライブで痛めたヒザは今朝になっても治らず病院行き。
幸い骨には異常なく、数日で完治するでしょうとのこと。

こんなに痛いのに、よく跳び続けられたなあ。
アドレナリンとかドーパミンとかいったものが
脳内にざぶざぶ溢れていたのでしょうか。

午後出社して、痛めた原因を上司に報告したら苦笑されました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月24日 (月)

堀江由衣クリスマスライブ!

熱狂の堀江由衣クリスマスライブを終えて
疲れの取れる魔法の水(別名ビール)を飲みつつ
幸福感をじんわりとかみしめているところです。

やっぱりほっちゃんのライブは楽しいな。
ライブが終わっても幸福感が持続するのですよ。
なんかこう、いてもたってもいられない感じ。
こんなライブができるアーティストを他に知らない。

それにしてもクリスマスイブにライブとは。
「どうせヒマでしょ?」
と言われているような気が。

ええ。確かにヒマですが。

さて、ほっちゃん関連ライブのときは、
いつもなら何日も前からわくわくぞくぞくして
カウントダウンしながら待っているのですが、
今回はなぜか、その「わくわくぞくぞく」が
当日になっても訪れなかったのです。

Last Aice5で燃え尽きたのかもしれないし、
ファンになって3年半になるので、
そろそろ落ち着いてきたのかもしれない。

また、席が「アリーナDブロック」で、
「前からA・B・C・Dだとすると、
あんまりいい席じゃなさそうだな」
と、あきらめムードだったのも
原因のひとつかもしれない。

ちょっと寂しさを抱えつつ入場してびっくり。
なんと2列目!中央寄り!

そりゃ盛り上がるさ。(現金な)

事前のわくわくぞくぞくのなさが嘘のように
我を忘れて年齢を忘れて跳びまくり、
サイリュームを振りまくり。

跳んでバランスを崩してイスでヒザを強打。
激痛が走るも、知ったこっちゃねえと
跳ぶのをやめずにいたら...

いま結構ヤバイくらい痛いです。
いったん座ると立ち上がるのに難儀します。
明日は会社です。大丈夫かオレ?

・・・とりとめのない文章になってしまった。
ちゃんとしたライブレビューは落ち着いてから書きます。
またきてね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月 7日 (金)

サイリュームの準備07冬

近々行われる堀江由衣ライブに向けて、
早めにサイリュームを準備しておくのだ。

5本持ちしたAice5とは違って、
ほっちゃんソロは青1本あれば良い。
いちいち買うのが面倒なので、先日、
電池式の青のライトを買っておいた。

と思ったら、ほっちゃん、ラジオで
「クリスマスっぽく赤と緑と白を使って欲しい」
なんて発言を...(後日「黄色」も追加。)

せっかく買った青の電池式ライトが出る幕なし。

例えば、田村ゆかりのライブは全員ピンクを振る。
というように「自分の色」にこだわる人が多い中、
ほっちゃんてば何てこだわりのない。
物販のサイリュームもその時々で色が変わるし。

まあ、そんなこんながありまして、
赤・緑・白・黄色各1本と、ウルトラオレンジ3本を購入。
今回は品切れもなくすんなり購入。準備万端。

さて、問題はウルトラオレンジの使いどころ。

ほっちゃんファンの間でも、「この曲で」という
定まった見解はないようだ。
ウルトラオレンジの強烈な光がそぐわない
ほんわかムードの曲が多いからだろうか。

とりあえず今オレが考えているのは「ヒカリ」。
マイナー・アップテンポのデジタルサウンドなので
オレンジの強烈な光が似合うとみた。

あとは成り行きで。

みんなはどうなのかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月 6日 (火)

ほっちゃん事務所移籍

昨夜のラジオ「堀江由衣の天使のたまご」で
さらりとほっちゃん重大発表。
「VIMSへ移籍しました」ですと?

「所属事務所アーツビジョンをやめたようだ」
との噂が流れたのは数ヶ月前。
同社の所属リストからも外れていたことで、
Wikipediaでは激論の末「フリー」という記載になり、
でもオフィシャルサイトのプロフィールはそのままで、
マネージメントもアーツビジョンのカリンコリン氏が
そのまま続けていたりして...

どうなってんのよ?
と思っていた矢先でびっくりだ。

しかしVIMSって聞いたことのない事務所だな。

声優雑誌の付録の声優名鑑で調べてみると
なんか覚えのある住所。

アーツビジョンと同じビルで、そのグループ会社
「アイムエンタープライズ」と同じフロアでした。
ネットで調べてみると、アイムの一部門らしい。

なんだ、つまりはグループ内の転籍ってこと。
どういう事情かはわからないけれど、
丸く収まったと考えてよいのでしょうね。

深く詮索しないのもファンの心得。


あ!アイムの一部門ってことは、
田村ゆかりたんと同じ事務所ってことだ!
ユニット「やまとなでしこ」復活か?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月23日 (日)

"Last Aice5"ライブレビュー

感動と興奮のAice5ラストライブから2日が経過。

腕の筋肉痛で、サイリュームを振りまくったことを思い出し、
遅れてやってきた足の筋肉痛で、跳びまくったことを思い出す。

何度でも言いたい。
素晴らしいライブでした。
そしてまた何度でも言いたい。
「ありがとう」と。

ライブレビューを書きました。
詳しくは「ほっちゃんanalysis」のページでどうぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月21日 (金)

Live : Last Aice5

素晴らしい体験をさせていただきました。

熱くて楽しくて可愛くて美しくて
最高のエンターテインメント。
そしてやっぱり寂しくて。

・・・はー。
・・・これで解散かあ。

Aice5というユニットが存在したこと、
それそのものに対して「ありがとう」と言いたい。


帰宅して入浴したらもう1時。
今日はさすがに書く気力がないので
詳しい感想はまた後日ね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月12日 (水)

サイリュームの準備

9/20のAice5ラストライブに向けて、
サイリュームを準備しておかねばだ。
以前、黒猫集会のときに青が軒並み品切れで
困ったことがあるので、準備はお早めに。
(どう困ったかは2/15の記事を参照ください。)

ところで、今回は必要数がとても多い。
まず、基本は「5本持ち」(4/30の記事参照)なので、
各色1本ずつは必須。

そして、メンバー各自が作詞した曲では、
その人のテーマカラーを振りたいと思う。
でもオレの5本持ちは紐で縛ってしまうので、
別に各1本ずつ必要だ。

さらに、「Letterという曲で白を振ろう」
という運動が持ち上がっている。
詳しくはこちら
というわけで白(ウルトラホワイト)も必要。

さらにさらに、
近頃では「ウルトラオレンジ」という、
ごく短時間だけ激しく光るオレンジを、
ここぞというところで使うのが流行。
Aice5では「Get Back」という曲で使うのが
なんとなくファンの了解事項のようなので
それも準備しなければ...

計12本購入。2,487円の出費である。うーむ。
ファン以外から見たら馬鹿馬鹿しいか?

で、これを買うのにまた長旅でありました。

各色2本ずつとウルトラホワイトはすんなり入手。
ウルトラオレンジは、確かアキバのドンキにあった
と思って会社帰りに寄ったら品切れ。
ウチの近所のドンキでは取り扱いなし。
ハンズ有楽町でも取り扱いなし。

結局、ハンズ新宿まで足を伸ばしましたとさ。
なんでいつも苦労するかねえ?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 8日 (土)

Re.MEMBER / Aice5

ロックにおいては、ジョン・レノン以降、
「等身大の自分」を歌で表現することが
一般的なスタイルとなりました。
アーティストが別世界のスターではなく、
リアルな存在として感じられるので、
音楽がより強く心に響いてくるのです。

一方、アイドルは「偶像」ですから、
歌の世界を演じることが多いもの。
それはそれで楽しくて良いのですが、
心に響くかというと、やはり弱くなる。

Aice5も最初は普通のアイドルソングでしたが、
アルバムから様替わりしてきました。
「ふりふり」「マーブルロケット」「Lady Go!」といった
「Aice5での活動って楽しい!」がテーマの曲を
メンバー自身が作詞したことでリアリティが生まれ、
ファンの愛着がより深くなった と思うのです。

さて、Aice5ラストシングル収録の3曲。
ラストを意識しつつも、そこに込められているのは、
「Aice5が解散しても、5人はずっと仲間だよ」
というメッセージ。

1曲目「Re.MEMBER」で過去を振り返ってみる。
2曲目「裏・友情物語」では、神田朱未宅で行われた
鍋パーティー・お好み焼きパーティーの思い出で
5人の友情を再確認してみる。
そして3曲目「約束 ~ I will stand by you」では
「離れていてもいつまでも一緒だよ」と。

このメッセージが心に響くのは、5人が本当に仲良しで
Aice5の活動を楽しんでいたんだな ということが
リアルに感じられるからだと思うのです。

いいユニットでした。
9/20のラストライブが楽しみです。

<蛇足>
「Re.MEMBER」というタイトルは、「再び・メンバー」とも
解釈できるわけで、「再結成があるかも」なんて期待を
抱いてしまうのは思うツボでしょうか?


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 6日 (木)

堀江由衣と椎名林檎の接点

9/20 横浜アリーナでのAice5ラストライブには、
「正装できてね!」という服装指定があり、
ファンの間に波紋が広がっている。

ライブのコンセプトが「パーティ」なので、
パーティっぽい服を着てきてほしいそうだ。
(もちろん強制ではないけれど。)
Aice5の解散パーティであり、加えてこの日は
リーダー堀江由衣の17+●●歳の誕生日なので、
バースディパーティの意味もあるのだろう。

ということは、「正装」というより「盛装」の意味で
とらえたほうがよさそうだ。

困惑しているファンも多いようだけれど、
つまりは、パーティにふさわしい服かどうか、
という基準で選べば良いのですよ。
(この際だから脱ヲタファッションでいこうぜ!)

オレは会社から直接行くのでスーツだけど、
サラリーマン臭くならないように、シャツの色や
ネクタイに遊び心を付加する感じでいこうかと。


さて、服装指定のあるライブというと、
思い出すのは椎名林檎。
たしか発育ステータスのライブで、
「赤いものを身に付けてくること」
という指定があったと聞いたことがある。

そこで気がついた。

声優アイドル堀江由衣と、ロックアーティスト椎名林檎。
音楽やキャラは違うけれど、似ている点がいくつかある。
コンセプトに徹底してこだわる姿勢や、
「満天プラネタリウム」「銀河ドロップ」「惑星ドライブ」
「金魚鉢プラネット」といったタイトルも椎名林檎テイスト。

また、アルバム「sky」の収録時間は55分53秒で、
「嘘つきアリスとくじら号をめぐる冒険」は55分51秒。
これは、椎名林檎「勝訴ストリップ」の55分55秒に
合わせようと試みたが誤差が出てしまった
というものではないだろうか。

もしかしてほっちゃんは椎名林檎ファン?


注)思考のお遊びなので真に受けないでくださいね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月22日 (水)

ライブDVD:Love Aice5 / Aice5

5月に観たAice5のライブDVDが本日発売!
オレは昨日、会社帰りにフライングゲット。
職場が秋葉原に近いと、こういうとき便利だね。

DVD2枚組みで約2時間半。
特典でメンバーのオーディオコメンタリー入りなので
1回通して観たあと、続けて副音声でもう1回。
おかげで今日は寝不足でした。

ちなみに一瞬ですがオレ写ってました。
(確認できたのは2回)

堀江由衣のソロとはまた違う熱いライブ。
派手な曲、派手な照明、派手な衣装、
激しい振り付け、カラフルなサイリウムなど、
我を忘れて盛り上がったあの日のことを思い出して
またちょっと燃えてきましたよ。

詳しくは「ほっちゃんanalysis」に書いていますので
ファンの方・興味のある方はそちらもどうぞ。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月19日 (日)

呪怨 パンデミック

「怪談」という文化があるためか、日本のホラー映画は、
不気味なムードを徐々に盛り上げて最後にドーン!
という構成のものが多い気がする。

そんな中で、呪怨シリーズは欧米のホラー映画に近い。
最初から最後まで、観る人をビクッとさせる映像が連発で
思わず椅子からずり落ちて苦笑いしてしまったり。
いやー面白い面白い。


近所の映画館では「日本語吹き替え版」しか
やっていなかったので、それを観たのだけど、
吹き替えがヘッタクソで、気になって仕方がない。
映画自体が良いだけにもったいないなあ。

エンドロールを見ると、ハリセンボン、森三中、
まちゃまちゃといったお笑い芸人たちでした。

俳優や芸人を声優に起用することが最近多いけれど、
目的は「話題作り」に過ぎないわけで、そのために
クオリティを落とされてはたまらない。

声優の技術は俳優や芸人とは違うのだから、
素直に本職の声優さんを使おうよ。ねえ?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月17日 (金)

堀江由衣DVD×2

北海道の帰りに秋葉原に立ち寄る。
実はこっちが今日のお出かけのメイン目的。

・堀江由衣「恋する天気図」(CD・DVD)
・黒薔薇保存会「Blue Heaven」(DVD)

明日発売の新曲2枚をフライングゲットなのでした。

つくづく、堀江由衣周辺のスタッフは
企画力があるなあと感心する。

「秋葉原のアニメショップで2枚同時購入した人から
抽選でイベントに招待」

ソロとユニットとはいえ、2作同日発売。
加えて、黒薔薇保存会のDVDは、
一般のCDショップでは販売されない。
普通は販売上不利になるところだが、
それを逆手にとった企画はうまいなあと思う。

また、黒薔薇保存会のメンバーが
仙台にあるDVDのプレス工場を訪問して
1人100枚、盤面にサインをしたという。
これもいいアイデアだなあ。
(オレが買ったのはハズレでした。残念。)

勢いのある業界には才能が集まる ということかな。

DVDの内容については「ほっちゃんanalysis」
書いていますので、ファンの方はそちらへどうぞ。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月14日 (火)

千葉県探訪~夏の銚子電鉄~

千葉県に住んで結構長い。
にもかかわらず、オレは千葉県のことを何も知らない。

こんなことではいけない!

いつ転勤になるかわからない身。
住んでいる間に、千葉県内のいろんなところに行ってみよう。

・・・と思い立ったのが今年の春。
でも思い立っただけで何もせず5ヶ月が経過。

こんなことではいけない!

と、夏休みの昨日、急に思い出したので、
唐突に千葉県探訪を開始するオレでありました。

第1回目の行き先は、
「とりあえず端っこまで行ってみよう」
というシンプルな思考で「銚子」に決定。


気持ちよさも苦しさも、まさに「夏」だった銚子電鉄の旅。
図らずも、堀江由衣の聖地巡礼となってしまったり、
行き当たりばったりが生んだトラブルもありで...

興味のある方はこちら(Specialページ)からどうぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月 8日 (水)

今日の天たま(7/8)

今日オンエアのラジオ「堀江由衣の天使のたまご」は
ほっちゃんの二の腕を細くしよう企画。

ひさしぶりのハチャメチャ放送。

あんなに可愛いのに、自分を笑いものにできる。
それがほっちゃんの良いところ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)