音楽

2011年10月19日 (水)

祝!ストーン・ローゼズ再結成!

いやあ・・・まさか・・・こんな日が来るとはね。
ストーン・ローゼズ再結成!

それも、どうやらフェスなどに向けた一時的なものじゃなさそう。
だって、マニはプライマルを抜けるつもりらしいじゃないの。
つまり本気で活動するということなのでしょう。

思い起こせば、初来日の日本青年館。

ばかでかい音。
ずーっと逆光のステージで、ゆらゆらと揺れながら
音程を外しまくるヴォーカル。
ステージ脇で変な踊りを踊っているハゲ。
(のちにギターのミキサー&エフェクト係と判明)
そして、アンコールをしない主義。

自分がそれまで見てきたライブとは全然違う。
妙なアンダーグラウンド感が漂うというか、
でも、自意識過剰なサブカル系じゃなくて
あくまでもポップで楽しいロックンロールバンド。

その後、レコード会社襲撃事件で休業したり、
セカンドアルバムは出たものの、メンバーの
相次ぐ脱退で寂しくフェイドアウト・・・。

それが、初期メンバーでの再結成とか・・・嬉しすぎます。

今後の活動についてはほとんど未発表ですが、
ぜひ日本に来てくれることを切望しますね。

ローゼズを知らない若い世代の方は
一度聴いてみることをオススメしますよ。
あのオアシスが大ファンだったと公言し、
さりげにパクったりしているほどのバンドです。

今日は帰宅して「I am the resurrection」の
ギターソロを弾きまくりました。
なんとも気分が高揚するギターソロだ。


 

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2010年10月12日 (火)

田村ゆかりLIVE "Starry Candy Stripe" 10/11

オシャレタウンみなとみらいに王国民が集結!
ピンク法被軍団に注がれる、通行人の訝しげな視線。

負けるな王国民!盛り上げていこうぜ!

ゆかりんライブ・パシフィコ横浜2日目です。
今回これしかチケット取れなかったのです。
前回は横浜アリーナでやったほどの人。
パシフィコや東京国際フォーラムじゃ狭いよねえ。

でも、パシフィコクラスで観れるというのは幸運です。

いつものことながら、
観客の盛り上がりは凄まじいの一言。

一度見たら、次もまた見たくなる。
そういう質の高いライブを続けているゆかりんです。

まだツアーは終わっていないので、
ネタバレになることは書けませんが、
特筆すべきこととしては、

「新型めろーん登場!」
「そして逆回転んろーめ」

です。

・・・これ次の会場でも続くのだろうか?

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2010年9月24日 (金)

Ladys and Gentlemen / The Rolling Stones

昨日見に行きました。
ローリング・ストーンズの1972年のライブ映像を
日本武道館で上映するイベント。

つまり、今どき珍しい「フィルムコンサート」だ。
うわー70年代っぽーい。

なんで武道館かというと、当時、キースの薬物中毒が原因で
中止となった日本公演が武道館の予定だったから、
そのリベンジの意味らしいですね。

しかし、ただの上映会じゃない。
ライブと同等のPAシステムを使って、
大音響で聴こうというわけです。

デジタル・リマスター技術の向上が背景にあるのでしょう。
40年近く前のサウンドトラック。
当然劣化しているだろうし、そもそも録音技術だって低い。
それを、大音量のPAシステムにかけられるレベルまで
音質を改善させたから、今回のようなイベントが成立する。

72年のストーンズは刺激的でした。
コクがあって、しかも激しく荒っぽい。
現代のストーンズの端正な音も好きですけど、
この荒っぽさもまたカッコいいなあ。

今では考えられない、全身を使って叩くチャーリー。
キースのワルそうな色男っぷり。
上手いのか下手なのかわからないビル・ワイマン。
あきらかに浮いているミック・テイラー。
そんな中、今と変わってないミック・ジャガーの
安定したパフォーマンス。

いいもん見た。

つくづく思う。
73年のストーンズ来日公演が実現していたら、
日本のロックの歴史は変わっていたかもしれないな。

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2010年5月12日 (水)

Live DVD : 堀江由衣「武道館で舞踏会 Q&A」

会社帰りにフラゲして、
10:00から見始めて
観終わったのは1:30。

長いんだけど、あっという間。

DVD3枚組・193分の超大作。
堀江由衣ライブDVD
「堀江由衣をめぐる冒険Ⅱ
武道館で舞踏会 Q&A」

昨年9月の武道館ライブ映像です。

とりあえずオーディオ・コメンタリー入りで鑑賞。
何度も声を出して笑いました。

コメンタリーの大部分は苦労話。
かなりぎりぎりの進行だったようで、
本格的な準備が始まったのは
9月に入ってからだったりとか、
2日前に演出が変わったりしたとか。

それでも、これほどのライブができるんだから
プロのスタッフとはすごいものだな。

エンターテインメントのライブの最高峰。
本当にすげえんだから。

あと、当然のことですが、ほっちゃんかわいい。

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2010年3月14日 (日)

AC/DCはなぜ日本で人気がないか?

ブログのアクセス数がいつもより多い。
解析をみると、検索ワードの大部分が「AC/DC」で
昨日のライブレポの検索です。

というように、一部ロックファンの間で
祭り状態になっているAC/DCの来日公演。
でも残念ながら「一部」なんですよねえ。

欧米豪では圧倒的な人気を誇るAC/DCですが、
日本ではいまひとつ。
「日本でなぜか人気がないアーティスト」の
筆頭に挙げられています。

だから、さいたまスーパーアリーナで観れて
ラッキーではあるのですけどね。

・・・なぜAC/DCは日本で人気がないか。

これはもう民族の特性なんだろうなと思う。
日本人はどちらかというと、湿気の多い音楽が好き。
歌謡曲的なメロディとハードな音を組み合わせた
マイナー・アップテンポがいちばん受けが良い。

昔「アルフィー」が、この嗜好にマッチした音楽で
大ヒットを飛ばしていましたね。

AC/DCのように、カラッカラに乾いたハードロックは
あまり好まれない傾向があると思うのです。
バラード曲がほとんどないのも致命的。

「大陸と島国の違い?」とも思ったのですが、
それだとイギリスでの人気が説明つかないし、
やっぱり民族性としか言えないかと。
(東アジア全域の傾向のような気もします。)

でも「だから日本人はダメだ」みたいなことを
言う人もいますが、それは違うだろうと。
善し悪しじゃなくて好き嫌いの問題ですから。

実は、日本には本格派のロックファンは少ない。
これは、オレは昔から感じていることで、
若い頃は「何でわかんねえんだ!」と憤慨してましたが
今では「仕方ないね」と諦めの境地です。

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2010年3月13日 (土)

Live:AC/DC

昨日のAC/DCライブレポです。
まだ明日の公演が残っているので
ネタバレしない程度に感想など。

オープニングのムービーがカッコよくて、
ここ見落とし禁止。
明日見に行く人は、開演時間までに席に着きましょう。

そこからの始まり方がまたカッコよくて、
一瞬でライブに引き込まれます。

途中にも映像やセットを使った演出はありますが、
基本的には、シンプル&ストレート&ハードな
ロックンロールを演奏する剛球ライブ。

バラードとかない。
2時間続くロックンロールの嵐。

いいぞ!

「ドラムがもう少し派手で上手けりゃなあ」
とは思うのですけどね。
淡々としたバッキングとアンガスのギターソロの対比が
AC/DCの面白さではありますが、ライブではちょっと
物足りなさも感じてしまいます。

【G:アンガス・ヤング】
動く動く動く!元気だなあ。
ギターソロの途中で見せる「どや顔」が
なんともかわいいじじいである。

【Vo:ブライアン・ジョンソン】
宴会のカラオケでおどけて踊るおっさんのようだ。
でも歌の迫力はものすごい。
高音シャウトが持ち味だけど、声質そのものは
意外とブルージーな印象。
年齢による限界を感じて辞めたがっているとの噂だけど、
いやいや、まだまだいけますよ。

これが最後のツアーになるんじゃないか?
最後じゃないとしても、日本にはもう来ないんじゃないか?
などと噂されるAC/DC。
観ることができたのは幸せなことです。

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2010年1月17日 (日)

田村ゆかりライブ " Princess a la mode "

行ってきました横浜アリーナ!
田村ゆかりライブ " Princess a la mode "

ゆかりんファン歴約4年のオレですが初ライブ。
なんか都合が合わなかったりチケット取り損ねたりでね。

ライブは30分遅れでスタート。
客電が落ちた瞬間、客席は一面ピンクのサイリューム。
すごい・・・綺麗だ。

「You & Me」で始まり、アップテンポが続く。
中盤にはしっとり系の曲を聴かせる。
カワイイ声と大人っぽい声を使い分けられる
ゆかりんならではの演出。

そして後半。

オレの席はアリーナ(通常でいうところの1階スタンド)の
ほぼステージ正面。
ステージからの距離は遠いのですが、
横浜アリーナ特有の、アリーナ前通路が近い。
きっとここを使った演出がある筈。

と思ったら・・・

衣装替えの後、ここから出てきた。
すぐ目の前!

ちっちゃい!
ほっそい!
かわいい!

ゆかりん、こんなに小さかったんだね。
体型も子供みたいだ。
とてもさんじゅうさ(以下略)。

終盤、もう一度アリーナ前通路で歌う。
・Honey Moon
・Fancy Baby Doll
そして
・惑星のランデブー
・Super Special Smiling Shy Girl

ころすきかっ!

このコンボはもう狂喜です。
汗をぼったぼた落としながら跳ぶ跳ぶ跳ぶ。


ライブの度に、着実に会場が大きくなっていく。
それはつまり、一度観たら次も観たくなるような
素晴らしいライブを続けているということ。
確かに。これはリピーターになるわ。


最後はmotsuさんのスペシャルゲスト参加もあり、
大盛り上がりでライブ終了。
ゆかりんはアリーナ通路をゆっくり回って挨拶。

これが・・・本当にゆっくりで。

「来てくれた人、1人1人に感謝の気持ちを伝えたい」
なんてことをよく言うけれど、現実にやる人は少ない。
それをゆかりんはやった。
ぴょんと跳んだり、体を傾けたりして、
全員の顔が見えるように。

なんていい人だ。
なんてファンを大切に思ってくれているんだ。


オレのいる中央付近に到着するまで約20分。
この時点で10時過ぎ。
やばい!
横浜アリーナからウチまで約2時間。
これ以上いると「いたずら黒うさぎ」が聴けない。

ゆかりんの気持ちに応えるために、
最後までその場にいたかったのですが、
やむなく退出。


素晴らしいライブでした。
DVDが出たら絶対買った方が良いです。
衣装も全部可愛かったですよ。


あ、そうだ。
ゆかりんから「ブログに書くように」言われていたことが。

・ゆかりんはキャット空中3回転をキメました。
・ねこは左肩を強打しました。

真偽のほどは?

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2010年1月13日 (水)

パクリと偶然とオマージュ

買い物中、有線で聞き覚えのある曲が。
TOTOの「Georgy Porgy」か?
いや、でも、ちょっと違う気もする。

日本人女性の歌でした。
J-POPには疎いので誰かは知らない。

偶然似ているだけかな とも思いましたが、
間奏前のキメのフレーズがまったく一緒で、
これはどう考えても意識的に似せたな。


こういうのを「パクリ」と批判するのは簡単だけど、
その前に、ちょっと考えてみよう。


オレは特定の曲に似せて作ることは
絶対にしないよう心がけています。
(一部例外あり。後述。)

曲ができたら、似た曲がないか記憶を探って
「問題ない」と判断したうえで発表しています。

しかし、世の中には膨大な数の曲があります。
しかもオレの作風は「耳馴染みの良さ」優先で、
あまり変なメロディやアレンジは作らないので、
偶然似た曲があるかもしれない。
というか、まず間違いなくあるでしょうね。


さて、前述の「例外」ですが、
夏に発表したメグッポイド曲「Endless Summer」。



イントロがThe Beach Boysの「Your Summer Dream」です。
また、コーラスやアレンジも、いかにもThe Beach Boys風。

しかし、これは「パクリ」ではない。
「オマージュ」だと思っていただきたいのです。

パクリとオマージュの違いは何か?
オレは「尊敬の念があるか」だと解釈しています。

また、オマージュは「そのアーティストが好きな自分」を
表現することなので、こっそりとではなく、
むしろ堂々とわかりやすくやる。
同好の士が「にやり」とするのがオマージュ。


してみると、有線でかかったあの曲のアレンジャーも、
TOTOが大好きで、オマージュとして似せたのかもしれず、
安易に批判してはいけないなと、そう思うのです。

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2009年10月11日 (日)

Live:桃井はるこ

開演前からBGMに合わせてオタ芸をする一団。
動きの切れが良い。楽しそうでなにより。
モモーイのファンって濃ゆいなあ。

意外と女子のファンも多いのね。

よみうりホールという約1,100人規模の
こじんまりとしたホールだったこともあって
とても濃厚な風味のライブでありました。

声優アイドルのくくりに入る桃井はるこですが、
実質は「アイドルの皮をかぶったアーティスト」
という稀有な存在。(逆は多いけど)
「自分の意思で好きなことをしている」
という姿勢が見えるし、意外とラディカルな活動は
根底にロックを感じるのです。

「萌えはロックだ」という名言もあるしね。

アイドルのライブにありがちな衣装替えもなく、
シンプルなバンド編成と簡素なステージセット。
映像やダンサーなどの演出もなし。
それでも観客を魅了するのは、純粋に音楽の力です。

MCは不思議なテンションでしたが、
ファンを大事に思っていてくれるんだな
ということがよくわかります。

まだツアーは始まったばかり。
ネタバレになることは書けないので、
最後に、これから観にいく人へのアドバイス。

「基本使いのサイリュームはピンクと青」
「それ以外に、緑を持っていくといいよ」

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2009年9月10日 (木)

The Beatles Mono Box 追記

ついさっき、ビートルズ・リマスター・モノボックスの
感想を書いてアップしたばかりですが、
たった今、ホワイトアルバムのモノバージョンを聴き終えて
思わずまた書いてしまいます。

最!高!

あのワケわからん「Revolution 9」が聴きやすい!
そして、そこから「Good Night」へと自然につながる!
「Good Night」の美しさがより引き立つ!

そうか。
これがジョンの狙ったサウンドなのか。

ビートルズに関しては、モノラルバージョンこそが本物だ
と、よくいわれます。
モノラルのミキシングにはメンバーも立ち会ったけれど、
ステレオはスタッフに任せきりだったから、
モノラルの方がビートルズの意思が反映されている
というのがその理由なんですが、なるほど納得。

モノ・バージョンを聴かなかったら、「Revolution 9」は
今後もずっと「ワケわからん曲」として、オレの中に
位置付けられたままだったでしょう。
またひとつ、ビートルズを深く知ることができた気がします。

買ってよかったですよホント。

・・・多額の出費を正当化するための自己弁護じゃないっ!


と、ここまで「Mono Masters 2」を聴きながら書いているのですが、
「Day Tripper」かっけえ!
「Paperback Writer」かっけえ!

従来盤のような編集の痕跡が聞こえないのがいいですな。
やっぱりビートルズはモノラルの方がいいよ絶対。

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