音楽

2009年10月11日 (日)

Live:桃井はるこ

開演前からBGMに合わせてオタ芸をする一団。
動きの切れが良い。楽しそうでなにより。
モモーイのファンって濃ゆいなあ。

意外と女子のファンも多いのね。

よみうりホールという約1,100人規模の
こじんまりとしたホールだったこともあって
とても濃厚な風味のライブでありました。

声優アイドルのくくりに入る桃井はるこですが、
実質は「アイドルの皮をかぶったアーティスト」
という稀有な存在。(逆は多いけど)
「自分の意思で好きなことをしている」
という姿勢が見えるし、意外とラディカルな活動は
根底にロックを感じるのです。

「萌えはロックだ」という名言もあるしね。

アイドルのライブにありがちな衣装替えもなく、
シンプルなバンド編成と簡素なステージセット。
映像やダンサーなどの演出もなし。
それでも観客を魅了するのは、純粋に音楽の力です。

MCは不思議なテンションでしたが、
ファンを大事に思っていてくれるんだな
ということがよくわかります。

まだツアーは始まったばかり。
ネタバレになることは書けないので、
最後に、これから観にいく人へのアドバイス。

「基本使いのサイリュームはピンクと青」
「それ以外に、緑を持っていくといいよ」

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2009年9月10日 (木)

The Beatles Mono Box 追記

ついさっき、ビートルズ・リマスター・モノボックスの
感想を書いてアップしたばかりですが、
たった今、ホワイトアルバムのモノバージョンを聴き終えて
思わずまた書いてしまいます。

最!高!

あのワケわからん「Revolution 9」が聴きやすい!
そして、そこから「Good Night」へと自然につながる!
「Good Night」の美しさがより引き立つ!

そうか。
これがジョンの狙ったサウンドなのか。

ビートルズに関しては、モノラルバージョンこそが本物だ
と、よくいわれます。
モノラルのミキシングにはメンバーも立ち会ったけれど、
ステレオはスタッフに任せきりだったから、
モノラルの方がビートルズの意思が反映されている
というのがその理由なんですが、なるほど納得。

モノ・バージョンを聴かなかったら、「Revolution 9」は
今後もずっと「ワケわからん曲」として、オレの中に
位置付けられたままだったでしょう。
またひとつ、ビートルズを深く知ることができた気がします。

買ってよかったですよホント。

・・・多額の出費を正当化するための自己弁護じゃないっ!


と、ここまで「Mono Masters 2」を聴きながら書いているのですが、
「Day Tripper」かっけえ!
「Paperback Writer」かっけえ!

従来盤のような編集の痕跡が聞こえないのがいいですな。
やっぱりビートルズはモノラルの方がいいよ絶対。

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The Beatles Mono Box

買った!
ザ・ビートルズ モノ・ボックス!

リマスター・モノラルCD13枚組!
いえーぃ!
39,800円!
ぐはあっ!

ビートルズの時代はモノラルとステレオの端境期で、
両方のバージョンが発売されていたのですが、
これまでの正規版CDでは、初期はモノラル、
中期以降はステレオとなっていました。

よって、マニアとしては、
「初期のステレオ版・中期以降のモノラル版が聴きたい!」
という倒錯した嗜好を持っていたのです。
かくいうオレも、
「with the Beatles」「A Hard Day's Night」のステレオ版、
「Revolver」「Sgt.Pepper's~」のモノラル版を
海賊版で持っていたりします。

というわけで、オレがこのボックスセットを買うのは
13枚中6枚がカブることになって勿体ないのですが、
「初回限定で、バラ売りしない」と言われちゃあ、
買わないわけにはいかないじゃないですか。

さて、これを買おうかどうしようか悩んでいる人の多くは
「初期アルバム分が無駄な出費にならないか」
だと思います。
「リマスターってのはどんなもんか?」と。

全部聴き比べるのは時間がかかるので、とりあえず
「I saw her standing there」と「Twist and shout」を、
従来版とじっくり聴き比べてみました。

でも、CDプレーヤーに入れたり出したりしていると
その間に印象が薄れて、ワケわかんなくなってしまいます。
そこで、DTMミュージシャンならではの手法。
両方のCDをパソコンのDAWソフトに取り込んで、
トラックごとに聴き比べるという方法をとってみました。
これなら一瞬で切り替えできるので違いがわかりやすい。

結論を言いますと、

◎リマスターの方が音がきれい。
 旧バージョンは全体にクリップしたような歪みがある。

◎リマスターの方が低音が出ていて、ベースラインが綺麗に聞こえる。

◎ギターソロなどは音の輪郭が明確で聴きやすい。
 ジョージがうまくなったようだ。

◎逆に言うと、リマスター版の方は迫力不足のようにも聞こえてしまう。

てな感じです。

実はオレ、「Please Please Me」従来版の音が気に入らないので
DAWソフトで自分好みの音に加工して聴いていた人。
その音に近いので、個人的には好きなタイプの音です。

ちなみに、今、この記事は「The Beatles (White Album)」を
ヘッドフォンで聴きながら書いています。

いい!
やっぱり音のまとまりはモノラルの方が圧倒的に上だ。

いやもう、これだけで買ってよかったと思いますね。
39,800円・・・・

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2009年7月15日 (水)

HONEY JET !! / 堀江由衣

待望の堀江由衣ニューアルバム!

昨日の帰りにフラゲして1回、通勤中にipodで1回、
帰宅してもう1回、計3回聴いたのですが、
なんだろう。この違和感。

「Darling」や「嘘つきアリスとくじら号をめぐる冒険」は
それこそ狂ったように毎日聴きまくっていたのだけど、
この「HONEY JET !!」はなぜかそんな気にならない。

曲が悪いわけじゃない。
「君のそばに」「Blue Rainy Days」「スピカ」などはオレのツボ。
特に「君のそばに」のサビのメロディは素晴らしいと思う。

歌は、いつもよりちょっと甘めではあるけれど、
変わらないほっちゃんスタイル。

じゃあ何だろう・・・
あらためてじっくり聴いてみる。
・・・音か?

賑やかなアレンジ というか、ちょっとうるさい。
楽器が全部同じ音量で鳴っている感じ。
リミッター(マキシマイザー)のかけすぎなのかな?
圧縮に伴うノイズや歪みもちらほらと。

近頃は、リミッターをがっつりかけて
音圧を上げるのが流行ではあるのですが、
オレ個人的にはあまり好きじゃないんですよね。
自作曲でも、ピークをちょっと削る程度にしか使わないし。

というわけで少し期待外れ。
でもこれはオレの個人的嗜好によるものなので、
必ずしも出来が悪いということではありませんよ。
そういう音が流行だったら、そういう音にするのが
プロのエンジニアとして当然のことだし。

そうはいってもライブ向きの曲が多いので、
9月の武道館は盛り上がることでしょう。

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2009年7月12日 (日)

山下達郎 GREATEST HITS!

現在制作中のボーカロイド新曲は
80年代テイストの夏歌。
というわけで、サウンド作りの参考にしようと
レンタルしたCDがこれ。
山下達郎のベスト「GREATEST HITS !」。

オレが高校生の頃に発売されたアルバムで
当時めっちゃ聴いていたなあ
と懐かしく思い出す

かと思ったら

なんだ全然今でも新鮮に聴けるではないか。
古びていないなあ。

良い曲・良いアレンジ・良い演奏・良い歌。
それは時代なんて関係ないんですね。

山下達郎を「冬の歌のアーティスト」だと思っている人に
聴いてほしいアルバムですねコレは。

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2009年6月 4日 (木)

クリップチューナー便利だ!

先日、バンドの練習のとき
ギターShogoがおもむろに
何やらクリップ状のものを
ギターのヘッドに取り付けた。

「ヘイShogo!そいつは何だい?」
「これかい?チューナーさ!」
「なんだって!も、もしや、そのクリップが
ボディの振動を感知して音程を表示・・・?」
「そのとおりサ。すぐれものだゼ!」

※会話は事実を元に再構成しております。

ご存知ない方のために説明しますと・・・
チューナーというのはギターやベースの弦を
正しい音程に合わせるときに使うものです。

従来のタイプは、楽器とチューナーを
コードでつないで音を表示させていました。
それが、このクリップチューナーは
楽器のボディの振動を直接読み取る。

ナイスアイデア!
いつの間にこんな便利グッズが出ていたのだ。

欲しくなったので会社帰りに購入。
ARIAので1,980円。安い!

自宅で楽器を弾く時は、
いちいちチューニングするのが面倒で
ついテキトーな音のままで弾いていたのですが
これならさほど面倒でもない。
いいねいいね。

http://www.ariaguitars.com/jp/02prod/02equip/et360.html

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2009年5月31日 (日)

バンド活動再開!

新ドラマー加入!
でバンド活動再開です。

なんと年齢がひとまわり以上違う若手。
オヤジ化著しいpermanentsですが、
そのパワーとテクニックに引っ張られて
皆ずいぶん元気なプレイを繰り広げました。

うん。いい刺激だ。

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2009年5月17日 (日)

母親のうた

なんだか近頃、
「母親への感謝のメッセージ」
の歌が多くないですか?

親離れしていない
甘ったれな感じがして
ちょっとイラっとするのですよ。

親を捨て、郷里を捨て
いろんなしがらみからも自由になる。
それがロックっつうもんだろう。

なんてロック観はもう古いのかもね。

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2009年5月 3日 (日)

キヨシロー!!!

ラジオを聴いていたら臨時ニュースが。

「忌野清志郎死去」

ついに・・・。

オレが初めて見に行ったライブは、
高校生の時、RCサクセションでした。
今でも鮮明に思い出せます。

今宵は「Rhapsody Naked」で偲ぶとしましょう。

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2009年4月 5日 (日)

ほっちゃんライブ決定!

堀江由衣FCの会報が届く。
中にはコピーの別紙が1枚。

ライブ決定!

いやっほう!
で、会場は?

なんと日本武道館!
しかも2デイズ!

ついにほっちゃんもブドーカン級かあ。
感慨深いものがありますが・・・

埋まるのか?

クリスマスライブの両国国技館が5,000人クラス。
そこからいきなり4倍ですよ。
チケットがヤフオクで叩き売られる
なんて事態にならなければ良いが。

日程は9/19(土)・20(日)。
9/20はほっちゃんバースディなので、
こっちの日の方が競争率が高そうだ。
FC先行なのでチケットが取れないことはないだろうけど、
9/19の方が確実かつ良い席になる可能性が高い。

でも、せっかくのバースディライブ。
誕生日をお祝いしたい気持ちもある。

・・・・・・・

両方行こう。
うん。そう決めた。
微力ながら、客席を埋めるのに力を貸しましょう。

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2009年3月29日 (日)

Live : OASIS

さて、一日遅れですが、
昨日のオアシスライブの感想など。

前アルバムの頃から、オアシスの音が
大きく変わってきました。
硬く重く粗い音と、明快さを抑えたメロディ。

ゲムがリードギターを弾く機会が
多くなっているのは、その影響なのでしょう。
ノエルよりシャープな音を出すからね。

最近の曲はライブで聴くとすごい。
圧倒的な迫力があります。

しかし、盛り上がるのは、やっぱり初期の曲。
ノエルとリアム自身、ファーストアルバムが
一番良い出来だと思っているようで。

とはいっても、ローリング・ストーンズのように
「客が喜ぶなら昔の曲ばかりでいい」
と割り切ることもできないのですね。

昨日のライブも、最近の曲と初期の曲を中心に
構成されていました。
しかし、今のオアシスは、もはや初期とは違うバンド。
差が大きすぎて、どうも違和感が。

過渡期なのかな。

いっそ昔の曲を封印したっていいと思うのです。
残念がる人は多いでしょうけど。

とはいえ、中盤以降、ミディアムテンポの曲を続けて
盛り上げず終わるところや、「Live Forever」を
やらなかったところなどは、その意識の表れなのかも。

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20曲目に突入

初音ミク・巡音ルカを使っての音楽制作を
9月から始めて約半年。

ついに20曲目に突入!

半年間ほぼ毎週、新曲をアップしていたわけで、
自分で言うのもなんですが、これはなかなかすごい。

そんな新曲「はるかぜドライブ」。
今の季節にぴったりの、のんびりしたポップソングです。
なごもう。




↓他の曲はこちら「試聴ナビゲーション」からどうぞ。
http://homepage3.nifty.com/mash01/mikunavi.htm

↓制作日記はこちら。
http://homepage3.nifty.com/mash01/miku.htm

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2009年3月27日 (金)

オレ流作曲手法

「作曲が趣味」と言うと、
「詞と曲はどっちを先に作るの?」
と聞かれることがよくあります。

その場合のオレの回答は「いろいろ・・・」なのです。
ちょっと投げやりっぽく聞こえてしまうのが難なのですが。

実際はどうなのか?と思ったので、これまでに
初音ミク・巡音ルカで作った20曲を分類してみました。

◆詞が先にできた曲

 ・夢の終わり
 ・ロスタイム
 ・聖夜の歌姫
 ・wake up !
 ・淡雪     計5曲(25%)

◆メロディが先にできた曲

 ・いけない太陽
 ・世界の玩具
 ・トビラ
 ・ユビキタス
 ・Pangea Sunrise
 ・月下舞踏会   計6曲(30%)

◆メロディと詞が同時にできた曲

 ・静かな愛  計1曲(5%)

◆アレンジが先にできた曲

 ・歌で満たすの
 ・イノセントスマイル
 ・不安な歌姫
 ・またあおうね
 ・tolerance
 ・Slot in
 ・バレンタインデイなんてだいきらい!
 ・はるかぜドライブ  計8曲(40%)

ね、バラバラでしょ?
作り方による曲の傾向の違いも特にない。

「アレンジが先」を「曲が先」と拡大解釈すれば、
詞より曲が先ともいえるのですが、その場合でも
詞のテーマやタイトルが最初にできていることが多いので
「詞が先」といえなくもない。

ちなみに、オレが一番作りやすいのは「アレンジが先」。
詞が先だとメロディに乗せにくいし、
メロディが先だと、コードをつけるのに苦労するのです。

ギターを弾きながらテキトーな英語で歌う、
いわゆる「桑田啓祐方式」はあまりやりません。
オケをPCから鳴らしながら、アドリブでキーボードを弾く
という方法が多いですね。
この方がメロディアスな曲になりやすい。
曲調に応じてキーボードの音色を変えるのもポイントです。

作曲をやってみたい人は参考になったかな?

★上記の曲を聴いてみたい方はこちらからどうぞ。
★ブログより更新頻度の高い「DTM制作日記」はこちら

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2009年3月22日 (日)

U23D

この映画のツアーは本チャンを観ているし、
シカゴライブのDVDも持っている。
何度も観た演出だ。

なのに
泣いてしまうのはなぜなのか。
「where the streets have no name」の
イントロがなった瞬間にもうだめだ。

それはさておき、U2のライブ映画「U23D」。
タイトル通り、3D(立体)映画です。

ライブ映像が立体である必要があるのか?
別にないと思う。
けど、立体ならではの演出もあって楽しめましたよ。

土曜日だというのにがら空きの映画館。
現在の洋楽ロックの状況が如実に現われていますな。
「立体映画」という物珍しさで観にいってもいいです。
そこでU2の音楽に触れてもらえれば。

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2009年3月15日 (日)

Live : Rod Stewart

ロックおやじたるもの、将来
「どんなロックじじいになりたいか」
をイメージしておかなければなりません。

一般的にはキース・リチャーズでしょうか。
悪ガキがそのままじじいになったような
無邪気なカッコよさ。

でも、こんなロックじじいスタイルもある。
派手でゴージャスで女好き。
ロッド・スチュアート。

ステージはドレープたっぷりの白い布で囲まれ、
バックステージやソデが見えないような工夫。
ドラムとキーボードとパーカッションも白。
それが白い台に乗っているだけのセット。
アンプもモニタースピーカーもない。
とてもシンプルでオシャレ。

ロッドですから、もちろん曲はロックンロールが中心。
でも、がんがんに盛り上がるというよりは、
ゆったりとした綺麗な曲をじっくりと聴くライブ。
大会場とは思えない異様なまでの音の良さで
各楽器の細かなニュアンスまで味わえる。

ゴージャスで抒情的で美しいロックンロール。
こういうライブもいいな。

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2009年3月 6日 (金)

存続の危機!

このサイトは、実はオレがやってるバンドのHPなのです。
みんな忘れがち というか本人も忘れがちですが。

そのサイトの「Band Diary」が、実に4年半ぶりの更新。
http://homepage3.nifty.com/mash01/diary.htm

そこに記載されたのは何かというと・・・

ドラマー脱退!

音楽性の違いから激しい口論となり、最後は殴り合いに・・・
というのは嘘です。
ほんとの理由は「転勤」。

サラリーマンバンドの宿命ですなあ。

しかしpermanentsの歴代ドラマーは、
・初代:福岡県に転職
・二代目:転勤
・三代目:転勤
と、全員仕事の都合による脱退。

伝統になってます。
そんな伝統はいらん!

それはそれとして、どうしたものか。
解散する気はまったくないが、どうするかは未定。

最近は初音ミク・巡音ルカに現を抜かしているオレですが、
やっぱり根っこにはバンドがあったのです。
自分の中のロックな部分をバンドで表現できるから
ミクではポップな部分に特化できたという面があった。
なんとか続けていきたいなあ。

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2009年2月26日 (木)

パンコレ

モモーイこと桃井はるこさんの名言

「萌えはロックだ」。

新しい文化は、最初は世間に受け入れられないもの。
ロックだって、最初は奇異な目で見られていた。
現代の「萌え」は、黎明期のロックに匹敵する
新しいカルチャーなのだと。

そんなモモーイも参加しているアルバム「パンコレ」。
人気の女性声優6人が、パンクの名曲をカバー。
ちょっと意味は違うけど、まさに「萌えロック」。

参加声優は、池澤春菜・門脇舞以・後藤邑子・
清水香里・田中理恵・桃井はるこ。

カバーは、The Exploited、Green Day、The Clash、
The Offspring、Sex Pistols、Blondie、Ramones、
Iggy and The Stoogies、Rancid、Nirvana。

「企画モノだろ?」とあなどるなかれ。
予想以上に刺激的な音ですよコレは。

パンクのメロディって、実は結構POPだったりするので、
モエモエなあまーい声がうまくハマる。
そして、破壊的な衝動から生まれたはずの歌詞を
完全に無意味化する萌え声のパワーたるや。

池澤春菜の「うふふふふっ」にもえた。

アレンジも意外と凝っていたりして。
「Smells like teen spirit」をこういう風にやるか。
確かにこの曲、きれいなメロディなんだよな。

オレにとっては、ど真ん中にスッポリ入るアルバム。
ヘビロテになりそうな気配が濃厚です。
でも、これを面白がれる人って世の中にどれくらいいる?
萌えポップとパンクの両方が好きな、オレみたいな人って。

  

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2009年2月 9日 (月)

堀江由衣とサイリュームをめぐる冒険

今日は堀江由衣ファンクラブイベントだ るんるん。
会場は中野サンプラザ。

入場の列に並んでいて、気がついた。

あっ!
電池式ペンライトを持ってくるのを忘れた!


てことは、バッグの中に入っているのは
ウルトラオレンジ6本と、
ウルトラブルー・ウルトラレッド各1本。

ウルトラ系は発光時間が短いので
とても3時間のライブ中はもたない。

開演まであと30分。
列を離脱し、中野の町をさまよう。
どこかにサイリュームを売っている店はないか・・・。

ドンキ発見!

しかし青は品切れ。ほっちゃんファンが買ったな?
やむなく、ウルトラブルーを6本購入。
持続時間15分なので、これだけあればなんとかなるか。

・・・無駄な出費だ。

開演には何とか間に合い、大量のサイリュームを
次から次へと折って盛り上がりましたとさ。

↓本日消費したサイリュームの残骸・・・14本。

Horiecyalume0902

ライブの模様は「ほっちゃんanalysis」に掲載しましたよ。

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2009年1月29日 (木)

Live : Primal Scream

中盤「ちょっと地味すぎないか?」と思ったけれど、
そこはさすがプライマル・スクリーム。
後半とアンコールでがっちり盛り上げてくれます。

ライブで盛り上がる鉄板の曲を
意外とたくさん持っているバンドなんだよな。

それにしてもボビー・ギレスピー。
見た目も歌もへなちょこなのに、
豪快なバックに負けない存在感。
ちょっと珍しいタイプのヴォーカリストです。

演奏は轟音だし、歌詞も明るくはない。
最後は強烈なフィードバック(というよりハウリング)で
頭の中をぐっちゃぐっちゃにかき回してくれるし。

なのになぜだろう。
プライマルのライブは多幸感に満ちている。

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2009年1月28日 (水)

ほっちゃんモードになりそでならない

会社のプリンタが、オレが使用中に壊れた。
やっぱりオレのせい?(昨日のブログ参照)

それはさておき

土曜日にチケットが届いた「堀江由衣ファンクラブイベント」。
1階10列目、中央のブロック。
なかなか良い席だ。

そして本日、会社帰りにアキバで新曲のCDを買い、
ドンキでサイリュームを買う。
電池式のブルーを基本使いとして、ポイントで使うために
ウルトラオレンジ5本、ウルトラブルー1本、ウルトラレッド1本。
ウルトラブルーとウルトラレッドはどの曲で使うか、
ファンならわかるよね?

と、着々とほっちゃんモードになりそうでいて、
なんだろう。いま一つ気持ちの盛り上がりに欠ける。

今回のFCイベントは実質「黒薔薇保存会ライブ」だと
ラジオ「天使のたまご」で宣言したからだろうか。

いや、黒薔薇保存会が嫌いってわけじゃない。
きっとメッチャ笑えるライブになるでしょう。

けどねえ。

「Happy Happy Rice Shower」でジャンプしたい!
「スクランブル」でサイリュームを回したい!
「笑顔の連鎖」で小指ちょんちょんをしたい!

ほっちゃんライブにおける定番の盛り上がりが
できないのはちょっと寂しいのです。

気が変わってソロ曲もやったりしないかなあ・・・
せめて「笑顔の連鎖」だけでもいいから・・・

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2008年12月27日 (土)

12週連続リリース完遂!

終わった。

初音ミクで作るオリジナル曲
12週連続リリース完遂!

疲れた。
けど楽しかった3ヶ月間。

「やっぱりオレは音楽が大好きなんだな」
と再認識した3ヶ月でもありました。

とりあえず少し休んで、
生活を通常ペースに戻して
創作意欲が湧いたらまた始めよう。

詳しくは制作日記をご覧あれ。
曲を聴いていただけるとさらに嬉しい。
ニコニコ動画にコメントなどいただけるともっと嬉しい。

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2008年12月 7日 (日)

SHINE A LIGHT / The Rolling Stones

ストーンズの映画「Shine a Light」を観たわけですが・・・

・・・うーむ
感想は正直「微妙」です。

演奏はCDで聴いていたので、
特に驚きも失望もないのですが。
カット割りや演出が「普通だな」ってのと、
妙にギターの音がデカいミックスが気になって。

マーティン・スコセッシ監督って
ライブ映像を撮るのに不慣れなのかな?
とか思ったり。
最後の妙な演出も「なんだかなあ」だし。

「Let's Spend the Night Together」のほうが
映像作品としては上質な気がします。

とはいえ、ミックとキースがカッコ良かった。
それだけで、観る価値はあると思います。

<余談>
スタッフロールに「ボブ・クリアマウンテン」の名が!

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2008年12月 1日 (月)

椎名林檎 生 林檎博'08 ~10周年記念祭~

椎名林檎ライブinさいたまスーパーアリーナ。
東京事変は観たけれど、林檎ソロは初めてです。
わくわく。

ステージ前には大きなオケピが設営されていて、
ステージ上で演奏するロックバンドの音を、
分厚いオーケストラサウンドが包み込む。

そして椎名林檎の歌力・・・。

すごいすごいすごいすごいすごい。
圧倒されました。

おそらくDVDが出ると思うのでマストバイですよ。

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2008年11月19日 (水)

The Who in Budokan

◆かっけー!
◆ロジャー・ダルトリーがただのおっさんだ。
◆でもかっけー!
◆ザックうめえ。キース・ムーンのスタイルを消化している。
◆ストーンズよりも現役感があるのは何故だ?
◆きっとアレンジとか演奏がきっちりしてるからだな。
◆フーって実は真っ当なロックバンドなんだよな。
◆良い曲を卓越した演奏力で豪快に鳴らす。
◆腕を回すとかマイクをぶん回すとか楽器を壊すとか
 パフォーマンスがクローズアップされがちだけどね。


ザ・フー武道館の雑感をつらつらと。

今回のツアー、実はチケットを取り損ねていたのですが、
追加公演がなんと武道館で、
しかもアリーナ席が取れたという幸運。

初来日のロックオデッセイでは、巨大スタジアムという
音響の悪さもあって、「初来日の喜び」「とりあえず観た」
という感慨しかなかったのですが、今回は武道館。
じっくり聴き、しっかりノって楽しみましたよ。

ここのところ、堀江由衣だ田村ゆかりだ初音ミクだと、
ロックらしさから遠ざかっているように見えるオレ。
でもやっぱりオレの根っこはこれ。

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2008年11月 2日 (日)

まとめてレビュー

ミクにかまけてブログ更新が滞っている今日この頃。
その間に聴いたけれど書き損ねていた音楽レビューを
まとめてやってしまいましょう。

◆Oasis : Dig Out Your Soul

 初期のような、予想を裏切るステキなメロディ展開。
 それが、前作のようなヘビィサウンドに乗る。

 つまりオアシスの集大成的な良作。
 これは「ライブを観たい」という気持ちになるなあ。

 


◆The Clash : Live at Shea Studium

 クラッシュが事実上の解散(ミック解雇)する直前のライブ。
 演奏ひどいなあ。
 「Spanish Bombs」とか、あからさまに練習不足だよねえ。
 バンド内の不和が演奏に表れているということか。

 ライブアルバムとしては「From Here to Eternity」の方が良いけれど、
 そういう痛い面も含めて、クラッシュの歴史の一コマとして
 ファンは聴くべきアルバムでしょう。

 


◆悪魔の氷 : AC/DC

 あえて邦題で書かせていただいた。
 ギターウルフ・セイジがつけた邦題が
 なんともベタでカッコいいのよ。
 
 感情というものがほとんど感じられないバッキング。
 ヴォーカルも、ハイトーンシャウトなのに
 不思議なくらいにエモーショナルじゃない。
 そこに、アンガスのウネウネとしたギターがカットイン。
 その瞬間のカッコよさったらもう。

 


◆堀江由衣 : バニラソルト

 The ClashとAC/DCと堀江由衣は同じ日の発売。
 この3枚を一緒にレジに持っていく人って
 世界でオレ一人かもしれないな。

 perfumeのヒットに便乗したっぽいテクノサウンドは
 ちょいと気になるのですが、意外とほっちゃん声に合う。
 メロディもいいですなあ。カワイイ。

 PVは・・・ほっちゃんまた太り気味?(特に足が)

 

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2008年9月 8日 (月)

ほっちゃん新曲いきなり

今日の天たまでいきなり初OAされた
堀江由衣新曲「バニラソルト」。
まだ先だろうと油断していたのでちょっとびっくり。

かわいいサウンドですな。

起伏の少ないAメロがいかにもなテクノ。
Perfumeのヒットを意識したか?

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2008年9月 5日 (金)

音楽の進化と初音ミク

以前もちょっと書きましたが、オレは
「ロック・ポップスの進化は80年代で止まった」
と考えています。

現代につながる主要な表現スタイルや手法は
ほぼ80年代までに確立されてしまい、90年代以降は
新たな表現が生まれていないように思えるのです。

また、音楽の進化は、楽器や機材の進化とも関連します。
例えば、エレキギターの発明からロックンロールが生まれ、
ファズからハードロックが、シンセからプログレが、
コンピュータからテクノが生まれた というように。

90年代以降は、これらの楽器・機材の性能が向上し、
逆に価格が下がることで一般化はしたものの、
音楽を進化させるような新しい楽器・機材が生まれたか
というと、ちょっと思いつかない。
それも原因のひとつではないかと思うのです。

そんな中、ひさしぶりに
「これは音楽の革命だ!」
と思ったのがVOCALOID。

VOCALOIDの代表格である「初音ミク」が
発売されて1年がたちました。
わずか1年しか経っていないのに、
ネットにアップされている大量のオリジナル曲。

才能はあるのに表現手段がなかった人が
いかに多かったことかと。

オレもちょっと興味を持ったことがあるのですが、
どう考えてもオレの曲はガールポップに向かないので断念。
合いそうなのが出たらやってみたいものです。
例えば、ジョン・レノンの声のVOCALOIDができたら、
「オレの曲をジョンが歌う」なんて夢のようなことも
実現可能なわけですよ。

できたらいいな。ジョンのVOCALOID。

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2008年9月 1日 (月)

バンビーノ・バンビーナ/田村ゆかり

ここんところの田村ゆかりは
ちょっと大人っぽい曲と歌い方が多くて、
「もしかして大人イメージにシフトする戦略か?」
などと思っていたのですが・・・

新曲「バンビーノ・バンビーナ」は
直球ど真ん中のガールポップ。

嬉しい!

いや、大人っぽいゆかりんも好きだけどさ、
かわいいゆかりんはもっと好きなんです。

ゆかりんの声の気持ちいい部分を
100%活かし切りました といった感じの
楽曲とサウンドですなあ。
とろけそうですよ。

初回限定版はPVのDVD付き。
英国趣味全開の乙女っぷりがまた、
ほっちゃん同様、とても三十代には・・・

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2008年8月27日 (水)

サザン活動中止に想う

これまで特に語ってはこなかったので、
このタイミングで書くと嘘くさいかもしれないけれど・・・

オレの音楽趣味の原点はサザンオールスターズです。

「勝手にシンドバッド」を初めて聴いたときの
衝撃は忘れられません。
それまで聴いていた歌謡曲やフォークなどとは
まったく違うスピード感。
性的なことに興味津々な男の子を刺激する歌詞。
青春時代の入り口に立った心を波立たせるメロディ。
もう「オレまっしぐら」でしたよ。

そのころのサザンは毎年アルバムをリリースしていて、

 13歳 熱い胸騒ぎ
 14歳 10ナンバーズ・からっと
 15歳 タイニイ・バブルス
 16歳 ステレオ太陽族
 17歳 NUDE MAN
 18歳 綺麗
 19歳 人気者でいこう
 20歳 KAMAKURA

というように、13~20歳の最も多感な時期に
オレの近くにはサザンの曲があったのです。
ライブも行きましたねえ。

しかしその後、サザンは一時活動を休止し、
その間にオレは社会人となったこともあって、
狂ったように聴きまくるということもなくなりました。

なので、オレが好きなアルバムベスト3を挙げると
 1位 ステレオ太陽族
 2位 KAMAKURA
 3位 綺麗
となってしまいます。

めっちゃ主観的!

でも、そういうもんじゃないかな。
サザンの曲は想い出と共にあって、
客観的な評価なんてできない。

みんなもきっとそうだと思う。

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2008年7月22日 (火)

暑さを楽しむ(2) The Beach Boys

夏の通勤電車は地獄だ・・・。

でも、ヘッドフォンから流れる音楽で
体感温度が下がることもあります。

- The Beach Boys -

夏の通勤ミュージックにオススメなのは、
初期の傑作「Surfer Girl」。

1曲目:絶品コーラスの「Surfer Girl」
2曲目:軽快ポップな「Catch A Wave」
3曲目:リゾートムードの「Surfer Moon」

序盤の3曲だけで空気が変わります。
ここは南の島。
東京なんかじゃない。
ないんだってば。

オレが特に好きな曲は「Your Summer Dream」。
ギターとシンバルの三連符がさざ波のようで
夏の夕暮れの海が目に浮かぶのです。

初期ビーチ・ボーイズの曲はドライブにもぴったり。
海辺はもちろんですが、意外と田舎道にもハマります。
子供の頃の夏休みを思い出す感じ。
明るく楽しく、でも少しノスタルジックで物悲しい。

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2008年7月19日 (土)

Beautiful Future / Primal Scream

「害虫駆除者」
「邪悪な熱気」
「暴動都市ブルース」

不穏なアルバムタイトルが続いていた
プライマル・スクリームですが、
新作は「美しい未来」。

1曲目はキーボードのフレーズがかわいい。
なんだなんだ?ずいぶんと前向きじゃないか。

しかし、ブックレットの写真は不穏なムードだし、
歌詞は喪失感に満ちている。
「Beautiful Future」というタイトル・フレーズも
皮肉として使われていて・・・

実は何にも変わっていなかったんだね。
カッコいいぞ中年パンクス。

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2008年6月 8日 (日)

堀江由衣DVDレビュー

堀江由衣クリスマスライブDVD
「由衣がサンタに着がえたら」の
感想を書きました。
よろしかったら「ほっちゃんanalysis」から
ご覧ください。

ちなみにこのライブDVD、
オレの後ろ姿が結構映っています。

「Merry Merrily」「恋する天気図」で
ほっちゃんがそりに乗って一周するところ。
アリーナ2列目だったので、ステージ側から
客席を映すカメラに何度も映っていました。
赤いタータンチェックのシャツの男がオレ。
見つけてみてね。

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2008年6月 6日 (金)

HAPPY SNOW

堀江由衣クリスマスライブDVDには
「HAPPY SNOW」のCD付き。

クリスマスライブのために作られた曲で、
ライブの前日にラジオで1回かけただけ
という状態で本番披露。

無茶するね、ほっちゃんもスタッフも。

しかし、たったそれだけでリスナーをつかんだ。
なんて良い曲だ!と。
ポップでキャッチー。なのに漂う個性。
雲子さんぽいなと思ったらやっぱりそうでした。

かなり斬新なリリース方法だけれど
それが成り立ってしまうのは、
やっぱり音楽の力なのですね。

今日のオレの脳内音楽プレーヤーでは
エンドレスリピート状態でしたよ。

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2008年6月 3日 (火)

堀江由衣クリスマスライブDVD

店頭で手に取ったら
「ずしり」

重っ!
なんだこりゃ?

ブックレットが立派な絵本でした。
内容はライブのストーリー。
さすがはコンセプト第一主義のほっちゃん。

そんな堀江由衣クリスマスライブDVD
「由衣がサンタに着がえたら」。

2月のファンクラブイベント以来、
ほっちゃん飢餓状態だったので
ちょっとコーフンしているオレなのさ。

しかしDVD2枚組で171分の大ボリューム。
まず通しで1回観て、コメンタリーでもう1回。
つまり約6時間かけて観ないとレビューが書けない。

さすがに平日の夜にそれは無理!というわけで
感想は、後日「ほっちゃんanalysis」にアップします。
またきてね。

とはいえ、今日のブログがこれだけでは申し訳ないので、
「どこで買おうかな」と迷っている方への情報をひとつ。

「とらのあな」の特典はクリスマスカードでした。
ネタバレ防止のため、別ファイルでアップしています。
どんなのか見たい方はこちらをクリックしてね。


でもホントは、ここ↓で買ってもらえると嬉しい。

      

<追記>6/8:DVDレビュー書きました。

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2008年4月25日 (金)

甲斐バンドを再評価しよう

近頃なぜかオレの中で「甲斐バンド」がブーム。

くしくも最近、CDが紙ジャケで再発されたので
カセットテープしか持っていなかった
名盤「破れたハートを売り物に」を購入。

やっぱカッコいいや。
これがなんと27年も前の作品とは。
時代を感じさせないものがあります。

「Complete Repeat & Fade」も欲しいのですが、
Amazonでも取り扱いナシなのですよ。
で、仕方なくカセットテープからPCに取り込んで
CD-Rに焼いたりiPodで聴いたりしています。

いったんカセットにダビングした音なのに
あまり音質の不満を感じないほど
クオリティの高い音なのがすごい。

もっと再評価されていいと思いますよ甲斐バンド。


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2008年4月15日 (火)

SHINE A LIGHT / The Rolling Stones

ローリング・ストーンズの最新ライブアルバム。
日本では冬に公開予定の同名映画の
サウンドトラックでもあります。

「SMH-CD」(Super High Material CD)なる
新技術のCDで、樹脂の透明性を上げることで、
音質を向上させたのだそうです。

けど・・・
ストーンズのライブ盤には猫に小判的な印象が。

チャーリーを中心に、分厚くてがっちりとしたバッキング。
円熟としかいいようのないミックのヴォーカル。
そのうえで自由に遊ぶキースとロニーのギター。
音がかぶってもぶつかっても気にしない気にしない。

クリアな音というより混沌とした塊感。
つまり、いかにもストーンズらしい演奏。
それがストーンズの変わらぬカッコよさ。

今作はなかなかマニアックな選曲も多くて楽しい。
「Some Girls」とか「Faraway Eyes」とかシビれるよ。


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2008年4月13日 (日)

ACCELERATE / REM

こりゃあカッコいいぞ。
REMの新作アルバム「ACCELERATE」。

REMの根底にはパンクがあるのだけれど、
これまではそれが表面化することはなかった。
音楽的には優しくポップなイメージで
やや中途半端に感じられたのは否めない。

それが今作は、詞・サウンドともに怒りに満ちている。
そして、怒りがエンターテインメントに昇華するという
ロック特有の現象によって、とてもキャッチーで
とてもカッコいいアルバムになっている。

凝ったアレンジもなく、3分間ロックを立て続けに爆発させる。

まったく、ライナーノーツにもあったとおり、
パンクおやじの怒りは執念深くて頑固で揺るぎがない。


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2008年3月17日 (月)

春のロック

暖かくなってきた今日この頃。
寒さが人一倍苦手なオレですから、
もーう嬉しくて仕方ありません。

今日は夜になって少し気温が下がりましたが、
それはそれで、季節の変わり目っぽくて良い。
夜の空気が柔らかくて少しわくわく。

毎年、この季節に聴きたくなる音楽は、
「電気の武者」(Electric Warrior)/T.Rex。

ゆるりと弾むビート。
力の抜けたヴォーカル。
ぽんぽこ鳴るボンゴ。
柔らかくて芯のない音質。

和む。

春が似合うロックンロール。
珍しい存在です。


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2008年3月10日 (月)

ゆかりんマイ・ベスト作り

田村ゆかりマイ・ベストのプレイリストを作ろうと思い立つ。
しかし、凝り性のオレである。
単に好きな曲を並べるだけじゃ物足りない。
テーマとコンセプトを持ったベストにしたいのです。
難儀な性格だのう。

考えた結果、次の条件で編集することにしました。

(1)好きな曲を選ぶ。
(2)季節の順に並べる。
(3)季節を示す言葉が歌詞にない場合は曲調で判断する。
(4)季節の変わり目には「interlude」を入れる。
(5)曲のつながりは違和感がないようにする。
(6)曲調はバランスよく配置する。
(7)車用にMDにもダビングするため80分以内に収める。

うーん自分で考えたとはいえ厳しい条件だなコレ。

選曲と試行錯誤を繰り返すこと4日。
ついに完成したのが以下。

01.Overture ~Secret New Moon~
02.Spring fever
03.POWDER RAINBOW
04.エアシューター
05.虹の奇跡
06.interlude ~milky way~
07.summer melody
08.Love Parade
09.惑星のランデブー
10.Honey Moon
11.interlude ~Moonlight Flower~
12.Picnic
13.Lovely Magic
14.さよならを おしえて
15.interlude ~aria~
16.fantasia
17.最果ての森
18.Snow Bird
19.interlude ~day's eye~
20.Little Wish
21.優しい夜に。

素晴らしい!会心の出来!
春から始まって春で終わるところが我ながらオシャレだ。

厳しい条件やテーマを設定してマイ・ベストを作ると、
出来上がったときの喜びもひとしおなのですよ。
なかなか楽しいので、やったことない人はお試しあれ。

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2008年3月 5日 (水)

Sunday early morning / 桃井はるこ

いろんな個性と才能が揃っている声優アイドル界において、
音楽の才能ではダントツだと思うのがこの人。
モモーイこと桃井はるこ。
歌だけでなく作詞・作曲・編曲まで自分で行い、
他の声優アイドルに曲を提供したりもする。
ライブではショルダーキーボードを弾いたりもする。

80年代の香りが濃厚なシンセ中心のポップソング。
かなり独特な声質で好き嫌いは分かれるかも。

芸歴は長いにもかかわらず、なんとファーストソロアルバム。
シングルやユニット中心の活動だったので、ソロ名義では
ベストとカバーアルバムしか出していなかったのです。
ファーストより先にベストが出るとは珍しい。

さて、オレがモモーイの音楽を聴くようになったのは、
ほっちゃん・ゆかりん同様、ラジオが発端。
土曜の深夜4時からの番組をたまたま聴いたことからです。
(そんな時間まで起きてるんですよ休日は。)

実は今回のアルバムもシングルコレクションに近くて、
ラジオで聴いたことのある曲が大部分。

新鮮味がないなあ と思っていたのですが、
いやいや。CDで大音量で聴くとまた違うね。
特にリズム。
前のめりなスピード感はAMラジオではわかりにくいところ。
予想以上に新鮮でしたよ。


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2008年2月27日 (水)

十六夜の月、カナリアの恋/田村ゆかり

ほっちゃんの喪失感をゆかりんで埋める!
というわけではありませんが、
田村ゆかりニューアルバム
「十六夜の月、カナリアの恋。」を購入。

布に例えるとレースのカーテン。
ふんわりと軽く透明で風をはらむ。

いやあ盤石ですなあ。
まったくゆるぎがない。
いつでもどんな曲でもゆかりんはゆかりん。

レビューしにくいアーティストではあります。
アルバムごとの違いが少ないので、
「前作と同様に良いアルバム」で済んでしまう。

アルバムのコンセプトはいつも決めないらしい。
つまり、良い曲を良い演奏と良い歌で聴かせる。
音楽の基本ですが、それが成立しているのは
ゆかりんの歌の力でしょう。

さて、田村ゆかりは、活動休止中のユニット
「やまとなでしこ」での堀江由衣の相方でもあります。

でもこの二人、音楽の志向性がかなり違うのですね。

コンセプトに徹底してこだわるほっちゃん。
対して、個々の楽曲の完成度を重視するゆかりん。

「やまとなでしこ」は解散はしていないとのことですが、
いっこうに再始動する気配が見えないのは、
志向性の違いが自分達でもわかっているからかな?


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2008年2月26日 (火)

なんとなく喪失感

堀江由衣FCイベント「黒ネコ集会」が終わって1日。
例によって、心がふわふわと落ち着かず。

不思議なライブをする人です。堀江由衣。

今回はそれに加えて、なんとなく
喪失感のようなものを感じるのです。

この1年間、オレはほっちゃん漬けでした。
先日も書いたように、ソロとユニットで
リリースやライブがひっきりなし。
ひとつ終わると、既に次が予定されている
といった感じで、ほっちゃんのことを常に
考えざるを得ないような状況だったのです。

それが、昨日のイベントでいったん収束。
あとは6月のDVD発売があるのみです。
ライブは1年後までないのでしょうか。

ぽっかりと胸に穴が開いたようです。

ニューアルバムを出したのだから、
3回目のライブツアーを行うとか、
黒薔薇保存会でアルバムを出すとか、
黒薔薇保存会のワンマンライブを敢行するとか、
そういったことがあると、また楽しい日々が
戻ってくるのですけどね。

しかし一方で、「ほっちゃん働きすぎでは?」
と心配する気持ちもあります。
ここらで少し休憩を取るのもいいかもです。

って、オレなんで芸能人のことを本気で心配してんだ?
そんなガラではないんだけどな。

そういう気持ちになってしまうのもほっちゃんのキャラか?


※イベントレポートは「ほっちゃんanalysis」コーナー
 書いていますので、よろしければそちらへどうぞ。

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2008年2月25日 (月)

堀江由衣FCイベントVol.7

今日2/24は堀江由衣ファンクラブイベント
「黒ネコ集会Vol.7」だ!

普通のライブとFCイベントの大きな違いは、
YUI4というゲームコーナーがあること。
全問正解すると賞品がもらえます。
しかもほっちゃんから直接手渡しで!

賞品がもらえる確率は百何十分の一と低いのですが、
当たらないとも限らない。
当たれば、数秒間とはいえほっちゃんと接するのですから
印象に残って欲しいと思うのがファンの心理。

そこで、当たったときのために見た目を工夫してみました。

黒薔薇保存会「レッドシグナル」の衣装のイメージで
赤タータンチェックの上着とブラックジーンズを着用。
頭は普段のツンツンヘアーをもっと強めにして、
ジョニー・ロットンの写真がプリントされたTシャツで
パンクな雰囲気を醸し出してみる。

これは、黒薔薇保存会ふうでもあり、
ほっちゃんが好きな漫画「NANA」の
レンのイメージでもあるという、
ダブルのネタ振りとなるわけです。

あほですか?
あほですね。

髪は普段より長い時間をかけてセットした結果、
会心の立ち具合になりました。
いやーまいったな。
ほっちゃんがオレに惚れたらどうしよう。

あほですか?
あほですね。

しかし今日の関東地方は突風が吹き荒れ、
入念なセットを見事に崩してくれるのでした。


さて、そんな思惑を秘めて臨む
堀江由衣ファンクラブイベントVol.7。
どうなるどうなる?

「ほっちゃんanalysis」コーナーに
レポートを掲載しましたので、
詳しくはそちらへGO!

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2008年2月23日 (土)

ミキサーでセッション

そんなわけで、急場しのぎのために
DVDプレーヤーをミキサーにつないだのですが、
もちろん、ミキサーは本来の使い方も可能。

ギターをつないで、ライブDVDに合わせて弾いてみました。

これはたのしい!

映像付きなので、一緒に演奏している気持ちになれる。
まるでライブに飛び入り参加しているような
というのはちと大げさですが、それに近い感じ。

DVDにうまく溶け込むよう、音質と音量を
調整するのがポイントですよ。

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2008年2月18日 (月)

RHAPSODY NAKED / RC SUCCESSION

オレのライブ鑑賞歴は現時点で82回。
来週には83回になります。

その第1回目はRCサクセションでした。
高校生のときです。

何事も初体験は重要。
初ライブがRCサクセションだったのは
とても幸運だったのだと思うのです。

オレがRCサクセションのファンになった
きっかけのアルバムは「RHAPSODY」。
1980年の久保講堂ライブアルバムです。
「よォーこそ」や「雨上がりの夜空に」のカッコ良さ。
「ラプソディー」や「エンジェル」の美しさ。
シビレたものです。


CDショップで偶然発見したアルバム
「RHAPSODY NAKED」。
なんと久保講堂ライブのノーカット・無修正版とな。
こんなのが出ていたとは知らなかった。即買い。

売れない時代が長く続いたRC。
金はなく、ライブに客は入らず、事務所とトラブり、
神経を病んで離脱するメンバーも。

そんな状況から這い上がってブレイクした頃のライブ。

確かにこのライブはすごい。
観た人は、きっと、たくさんの人に語りたくなっただろう。
プロモーションやタイアップや仕掛けではなく、
ライブでブレイクを果たしたRC。
さすがだ。

発案者で、熱いライナーノーツも書いているのは、
RHAPSODYのディレクターだった森川欣信氏。
この人は、連野城太郎の名で、RCの伝記
「GOTTA!忌野清志郎」も出版しています。
この本がまた名作。
機会があったら読んで欲しいものです。


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2008年2月14日 (木)

ほっちゃんリリースラッシュ

えー、このブログは、ロックバンド"Permanents"の
ホームページの一部です。
本人も忘れがちですが。

しかし、近頃はまるっきり「堀江由衣ファンサイト」の
様相を呈していますなあ。

それというのも、ほっちゃんリリース頻度がものすごい。
この1年間、オレが買った(行った)ものをリストアップすると、

 2月 アルバム:Love Aice5(Aice5)
 2月 ライブ:ファンクラブイベント(堀江由衣)
 4月 シングル:Brand New Day(Aice5)
 5月 シングル:Days(堀江由衣)
 5月 ライブ:Love Aice5 Tour(Aice5)
 5月 シングル:Letter(Aice5)
 8月 シングル:恋する天気図(堀江由衣)
 8月 シングルDVD:Blue Heaven(黒薔薇保存会)
 8月 DVD:Love Aice5 Tour(Aice5)
 9月 シングル:Re.MEMBER(Aice5)
 9月 ライブ:Last Aice5(Aice5)
 9月 フォトブック:recollection(Aice5)
12月 ライブ:クリスマスライブ(堀江由衣)
12月 シングル:レッドシグナル(黒薔薇保存会)
 1月 アルバム:Darling(堀江由衣)

他にもキャラクターソングのリリースやアニメイベントもあり、
当然、声優の仕事をしながらの音楽活動であって、

ほっちゃん働きすぎ!

そして今日、また新作がリリースされた。
ライブDVD:Last Aice5だっ!

あの熱かった祭りの日々が蘇る。
(感想は「ほっちゃんanalysis」でどうぞ。)

来週はファンクラブイベントだ。
まだまだほっちゃんラッシュが続くぞ。


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2008年2月13日 (水)

Live : The Police

ほっちゃんな日々を過ごしているとはいえ、
オレの本質はロックである。
お忘れなきよう。

というわけで今日はポリスのライブです。
二十数年ぶりの再始動ツアー。
ポリスは解散を宣言していないので
あえて「再結成」ではなく「再始動」と呼びたい。

正直、期待はずれも覚悟していました。
たるんだ演奏するんじゃないだろうかと。

いやいや杞憂。
年月を感じさせないハイテンションなライブでしたよ。
大満足。

細かくみると難はありました。
スティングは後半、高音が出せていなかったり、
コープランドは結構頻繁にリズムを外していたり、
アンディ・サマーズは高木ブーに見える時があったり。

でもそんなのは瑣末なこと。
全体としてカッコ良かったから良いのです。
コープランドはむしろそれで良いとも思うしね。


※以下、ネタバレにつき隠し文字で記述します。
 読みたい方はドラッグしてください。

アンコール3曲目は「見つめていたい」。
ああ、やっぱりこの曲がラストなんだな。
好きなんだけど、ポリスらしくない曲ではある。
ハイテンションなままで終わって欲しかったな。

と思ったら、アンディ・サマーズが一人ステージに残って
なにやら思わせぶりな態度。
観客は意図を察知する。
「もう1曲やるつもりだな。」

ラストは個人的に大歓喜の「Next To You」。
ハイテンションなアップテンポで、かつ、
ファーストアルバムの1曲目ですから、
「初心に帰って終わる」

いい終わり方でさらに大満足なのでした。

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2008年2月11日 (月)

Driving with Darling

昨日の寒さから一転、ぽかぽか陽気になったので、
ちょっと離れたホームセンターにクルマでお出かけ。
ドライブ・ミュージックはやっぱり堀江由衣「Darling」。

思ったとおりだ!
ドライブ・ミュージックにもぴったり!

このアルバムの持つ「気持ちよさ」と「軽快な疾走感」が、
のんびり市街地を流すくらいのスピードによく合うのです。

季節は春~夏。
時間帯は朝~昼過ぎ。
白い雲が浮かんでいる晴天。
どこかへ遊びに出かける。
そういうときにかけると最高でしょう。

シチュエーションと音楽がお互いを引き立てあって
とても楽しい気持ちになれると思いますよ。

「Darling」の詳細レビューはこちらをどうぞ。

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2008年2月 7日 (木)

Darlingランクイン!

堀江由衣ニューアルバム「Darling」
オリコン週間ランキング8位!
過去最高位!

おめでとうほっちゃん!

「ヒカリ」が5位に入って「めざましテレビ」で流れたり、
「Days」が8位に入って「HEY! HEY! HEY!」に出演したり、
週刊新潮に載ったり、BLTに載ったりと、
アニメ・声優関係以外の媒体への露出によって
ファン層が拡大しているのでしょうか?

かくいうオレも、
「世間一般に堀江由衣を知らしめたい」という気持ちで
「ほっちゃんanalysis」なるHPを作っているのですが・・・

最近は
「このくらいでちょうどいいのかな」
と思うようになってきました。

現在、ライブ動員数は5,000人規模。
ファンクラブイベントは2,000人規模。
これ以上の大きさになると、ほっちゃんを
身近に感じられなくなってしまいそうなのです。

わかっています。これはファンとしてのワガママ。
本人は「もっと!」と思っているかもしれない。
(なにしろ今年の目標は「野心家になる」だし。)
でも、今のライブの濃密な雰囲気だけは
そのままであってほしいんですよね。

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2008年2月 2日 (土)

堀江由衣「Darling」レビュー

堀江由衣ニューアルバム「Darling」。
購入後4日間で、IPodプレイ回数はなんと9回。
CDを含めると、1日平均3回は聴いていることに。

予想以上のハマり方をしております。
いいアルバムだなあ。

個々の曲の感想を「ほっちゃんanalysis」コーナーに
掲載しましたので、興味のある方はそちらへどうぞ。

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2008年1月30日 (水)

DARLING/堀江由衣

待望の堀江由衣ニューアルバム!

なのに何だ?
通して聴いてみたが、いまひとつ印象に残らない。
「なんか普通すぎないか?」と思ってしまった。
あっさりめのアレンジが多いからだろうか。

もう一度聴きなおしてみた。
印象が変わった。
すごく気持ち良い。

いい曲、いい音、軽快に駆け抜けるスピード感。
そしてもちろん天使の歌声。

「2回聴いて良さがわかるアルバム」がある。
初めて聴くときは、わかりやすいインパクトに
印象を左右されてしまいがちなので、
2回目に気持ちよく聴けるアルバムは
本当に素晴らしいものだといえる。
こういうアルバムは、オレの経験上
長年聴き続ける愛聴盤になることが多い。


個々の曲の感想は、もう少し聴き込んでから
「ほっちゃんanalysis」コーナーに掲載します。
近日公開予定。おたのしみに。

<追記>2/2
上記サイトに曲の感想をアップしました。


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2008年1月21日 (月)

Sex Pistols Last Live

「ピストルズ・ラストライブ」のビデオを
久しぶりに観たくなったので、
VHSからHDDにダビングしながら鑑賞。

やっぱりカッコいい。
そして笑える。

ギターはいっぱい間違えてるし、
ベースのシドはマトモに演奏できていないうえ、
ポーズをキメるたびに演奏が止まる。

いちばん笑えるのは、ジョニーがポーズをキメたまま
次の曲が始まるのを待っているのに、
ギターがチューニングを始めてしまうところ。
ジョニーの心中「オイオイ勘弁してよ」だろうな。

ちゃんと「音楽」を聴かせたい派のオレとしては
ピストルズのようなライブはできないし
やろうとも思わないのだけど、
それでもこのカッコよさにはしびれる。
うん。シドはそれで良かったのだよ。
たとえマトモに弾けなくてもさ。

そんな笑える&カッコいいシーンが続いたと思えば、
最後の最後、歌い終わったジョニーが
寂しげな表情を浮かべているのが印象に残る。
そんな伝説のラストライブ。

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2007年12月29日 (土)

今年を振り返る(音楽編)

年末らしく、今年聴いていた音楽を振り返ってみますよ。

まずは、今年よく聴いていたアルバムは何か、
iPodのプレイ回数を調べました。

前年と同じく、堀江由衣中心ではありましたが、
プレイリストやシャッフルで聴いていたので、
対象外とします。

第三位!
「New Magnetic Wonder / The Apples In Stereo」
後半に赤丸急上昇して第三位です。

第二位!
「Love Aice5 / Aice5」
発売直後とライブ前後は聴きまくりましたねえ。

そして僅差ですが第一位!
だららららららららら じゃん!

「Sincerely Dears / 田村ゆかり」

このブログではほとんど語っていませんでしたので
意外かもしれませんが実はこれがトップ。
シングルベスト盤なので、キャッチーな曲が満載。
ガールポップ好きな人はぜひ聴いてみてほしい。

来年は堀江由衣のニューアルバムが発売なので
それがトップになるのはほぼ間違いないでしょうが、
思わぬ伏兵の登場を期待したいものです。


次に、今年観たライブを振り返ってみましょう。

・2月  堀江由衣ファンクラブイベント
・5月  Love Aice5 / Aice5
・9月  Last Aice5 / Aice5
・12月 堀江由衣クリスマスライブ

あ、ぜんぶほっちゃん関係だ。
あんまりロッカーっぽくないなあオレ。
いやでもほら、来年はThe Policeに行くし...


そんなこんなで今年ももうすぐ終わり。
帰省するのでブログ更新は今日までです。
皆様よいお年を。


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2007年12月26日 (水)

アンコールの意味とは?

一昨日の堀江由衣ライブを観て、
「アンコールの意味は何だろう?」
なんてことを考えてしまいました。

本来、アンコールとは、
素晴らしい演奏に感動した観客が
「もう一度聴きたい!」と意思表示をする。
演奏者がそれに応えて追加で演奏する
というものだったはず。

しかし現実には、出来が良かろうが悪かろうが
アンコールは当然のことになっていますね。

昔、Rainbowのライブで、
リッチー大先生が「観客のノリが悪い!」と
機嫌を損ねてアンコールをやらなかったので
観客が暴動を起こした ということがあったらしい。

・・・まあ、こんなことはまれでしょう。

The Stone Rosesは、80年代末期当時
「アンコールをやらない」と宣言していました。
「予定調和のアンコールなど意味がない!」と。

オレはその思想に賛同していたのですが、
その後、前言撤回してアンコールをやるようになって
なんだよそれ と思ったものでした。

このように、アンコールは
「やらないわけにはいかない」
ことになっているのですね。

しかし、堀江由衣の一昨日のライブや前回のツアーのように、
ストーリー仕立てのライブの場合はちょっと困る。

ライブ本編でいったんストーリーが完結する。
じゃあアンコールは?
どういう位置付けで演ればいいの?

スタッフはそう考えたのだと推測します。

クリスマスライブでは「割り切ったな」と思いました。
本編終了後にスタッフロールを流して、
「ここでいったん終わりだよ」と宣言する。
そして、アンコールの掛け声がないままステージに出る。

アンコールというより、
DVDの特典映像のような位置付け。

これは斬新なアイデアではないでしょうか。
ほっちゃん戸惑ってましたけど。

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堀江由衣ライブレビュー

もうちょっとじっくり練って書こうかとも思ったのですが、
「ええい!」と勢いで一気に書き上げてしまいました。
堀江由衣クリスマスライブのレビュー(というか感想文)です。
「ほっちゃんanalysis」からどうぞ。

ライブで痛めたヒザは今朝になっても治らず病院行き。
幸い骨には異常なく、数日で完治するでしょうとのこと。

こんなに痛いのに、よく跳び続けられたなあ。
アドレナリンとかドーパミンとかいったものが
脳内にざぶざぶ溢れていたのでしょうか。

午後出社して、痛めた原因を上司に報告したら苦笑されました。

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2007年12月24日 (月)

堀江由衣クリスマスライブ!

熱狂の堀江由衣クリスマスライブを終えて
疲れの取れる魔法の水(別名ビール)を飲みつつ
幸福感をじんわりとかみしめているところです。

やっぱりほっちゃんのライブは楽しいな。
ライブが終わっても幸福感が持続するのですよ。
なんかこう、いてもたってもいられない感じ。
こんなライブができるアーティストを他に知らない。

それにしてもクリスマスイブにライブとは。
「どうせヒマでしょ?」
と言われているような気が。

ええ。確かにヒマですが。

さて、ほっちゃん関連ライブのときは、
いつもなら何日も前からわくわくぞくぞくして
カウントダウンしながら待っているのですが、
今回はなぜか、その「わくわくぞくぞく」が
当日になっても訪れなかったのです。

Last Aice5で燃え尽きたのかもしれないし、
ファンになって3年半になるので、
そろそろ落ち着いてきたのかもしれない。

また、席が「アリーナDブロック」で、
「前からA・B・C・Dだとすると、
あんまりいい席じゃなさそうだな」
と、あきらめムードだったのも
原因のひとつかもしれない。

ちょっと寂しさを抱えつつ入場してびっくり。
なんと2列目!中央寄り!

そりゃ盛り上がるさ。(現金な)

事前のわくわくぞくぞくのなさが嘘のように
我を忘れて年齢を忘れて跳びまくり、
サイリュームを振りまくり。

跳んでバランスを崩してイスでヒザを強打。
激痛が走るも、知ったこっちゃねえと
跳ぶのをやめずにいたら...

いま結構ヤバイくらい痛いです。
いったん座ると立ち上がるのに難儀します。
明日は会社です。大丈夫かオレ?

・・・とりとめのない文章になってしまった。
ちゃんとしたライブレビューは落ち着いてから書きます。
またきてね。

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2007年12月23日 (日)

XMAS! / THE BEATMAS

※FMのDJ風にお読みください。

皆さんこんばんわ。
「Midnight Blog Special」 DJのmash01です。
街はすっかりクリスマス一色。
このスタジオがあるJRの駅前にも
大きなクリスマスツリーが輝いていました。

さて、今夜はクリスマスソング特集。
ちょっと変わったクリスマスソングをお届けします。

それでは一曲お聴きください。
The Beatmasのナンバーで
ジングルベル・ロック」。

The Beatmas 「ジングルベル・ロック」でした。
お分かりの方も多いかと思いますが、
The Beatles の「Please Please Me」風なんですね。

このThe Beatmasはデンマーク出身の
The Beatlesのものまねバンドなのですが、
クリスマスソングをThe Beatles風に
アレンジしたアルバムを出しています。

ワムの「ラストクリスマス」を「Please Mr.Postman」風にしたり、
「ママがサンタにキスをした」を「All My Loving」風にしたり、
「赤鼻のトナカイ」を「Taxman」風にしたりと、
どれもファンなら思わず笑ってしまうできばえです。

楽しいポップソングに仕上がっていますので
パーティのBGMにもいいかもしれませんね。

それでは、「Midnight Blog Special」。
そろそろお別れの時間となりました。
本日のラストナンバー「ホワイトクリスマス」。
「Ticket to Ride」風です。
皆様よいクリスマスをお過ごしください。
お相手はmash01でした。
See You Next Week!


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2007年12月19日 (水)

塊フォルテッシモ魂

あいかわらずPSPで塊魂を楽しくプレイ中。
ゲームの面白さもさることながら、
BGMがやけにかっこいい。

ゲームのBGMといっても、昔みたいな
チープなピコピコ電子音じゃないよ。
歌が入ってて、音楽単独でも十分聴ける。

特に気に入ったのは「LONELY ROLLING STAR」。
椛田早紀の歌声がキュートなアイドルポップで、
ちょっと奇妙なコーラスが刺激的。

しかしゲームのBGMがこんなにかっこいい必要あるか?

・・・つまり気に入った。
通勤とかでも聴きたくなったのでサントラCDを購入。

ヴォーカルは驚きの顔ぶれ。

◎田中雅之(元クリスタルキング)
◎新沼謙治(言わずと知れた演歌のベテラン)
◎椛田早紀(モー娘オーディション落選の過去を持つ歌手)
◎松原のぶえ&坂本ちゃん(言わずと知れた・・・)
◎水森亜土(昔は踊るイラストレーター)
◎チャーリー・コーセイ(初代ルパン三世の歌の人)
◎浅香唯(元スケバン刑事)
◎松崎しげる(元トミーとマツ)

なんですかこの人選は?

イロモノかと思えばさにあらず。
新沼謙治は骨太なラップ(というか語り)を聴かせ、
松原のぶえ&坂本ちゃんはポップなマンボ。
水森亜土は本格的なジャズだし、
浅香唯はセクシーな都会派ラテン。

ぜんぶいい曲!いい歌!いいサウンド!

歌詞にはすべて塊とか転がすといった言葉が入る。
これらの歌をインストの曲でつなぐ。
そこここにメインテーマのメロディが顔を出す。
締めに壮大なバラードを松崎しげるが歌い上げる。

・・・トータル・コンセプト・アルバムになってるよ・・・

笑って楽しめるゲームのBGMを
とても高い完成度で作り上げる。
だから逆に可笑しさがこみあげる。
超本気で遊ぶ姿勢は大好きだ!


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2007年12月18日 (火)

Live DVD : Riot City Blues Tour / Primal Scream

昨年観て大興奮だったプライマルのライブ。
そのツアーのDVDが発売になっていた。

プライマル初のライブDVD。
ライブの面白さが特徴のバンドなのに、
これまでなかったのが不思議だ。
「画面じゃなくライブ会場で体感して欲しい」
という考えだろうか?

しかしこのDVD、
ライブの生々しさが損なわれていない。

カメラがじっとしていない。
常に寄ったり引いたり左右に動いたりしている。
そんな映像を、とても細かいカットでつなぐ編集。

あきらかに意図的に動きまくっているということは、
最初からこういう映像を狙っていたのだろう。
なかなかここまで割り切った演出はできないもんですよ。

勢いがあふれている。
カッコいいぞ。


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2007年11月29日 (木)

Pet Sounds / The Beach Boys

季節によって聴きたくなる音楽
というのがありますよね。

晩秋~初冬のこの時期、オレが聴きたくなるのは
The Beach Boysのアルバム「Pet Sounds」。

はて? ビーチ・ボーイズといえば夏なのでは?
そう思ったアナタ。
それは正しい。

でも「Pet Sounds」は別。
この時期の冷たくクリアな空気が似合う音なのですよ。

レノン&マッカートニーに匹敵する
天才ブライアン・ウィルソンが、
それまでのイメージを脱却して
本当に自分の作りたい音楽を作った。

しかしそのせいで、レコード会社からも
バンドのメンバーからも総スカンを喰い、
セールスも世間の評価も低かったことで
彼が心の病にかかる原因になったとされる。

しかし今ではこれを
「ロックにおける最も優れたアルバム」
と評する人も多い。
オレもそう思う。

美しいメロディとハーモニー。
斬新なアイデアを盛り込みながらも
奇異な感じを与えないサウンド。
細心の注意が払われた隙のない音。
どれをとっても素晴らしい。


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2007年11月10日 (土)

80年代が気になる

近頃なんだか80年代の音楽が気になる。

キラッキラのシンセ。
ゲートリバーブのかかったドラム。
メジャー感の強いメロディ。
うーんステキ。

80年代は、ロックファンの間では
あまり評価されていないようだ。
毒にも薬にもならない商業的ポップが
流行った時代でもあるからだろう。

しかし、ロックやポップの「進化」を考えると、
なかなか面白かったのではないだろうか。

まず、音がとてもクリアになった。
70年代の音と比べると段違いだ。
そして、シンセ、打ち込み、デジタル録音、
サンプリング、ラップ、スクラッチなど、
現代につながる新しい技術・表現手法が
一般化したのもこの時代。

テクノロジーの進化が新しい表現を生む。
その相乗効果がスリリングな時代だった
と思うのです。

そう考えると、ロックはこの20年ほど
何も変わっていないのではないか?
という気がする。

オレが10代後半から20代前半の時期なので
ノスタルジーによる美化もあるとは思うが、
80年代は、ロックの進化の終着点で、
最後の退廃的な輝きだったのかもしれない。

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2007年11月 8日 (木)

音楽DL初体験

オレは基本的に音楽はCDを買う派なので、
音楽をダウンロードしたことがなかったのだけど、
DVDのみのリリースだった黒薔薇保存会の
「BLUE HEAVEN」と「惑星ドライブ」を
iPodでも聴きたくなったので、初めて
iTunesからダウンロードしてみたのです。

やばいねコレ。
簡単に買えすぎる。

他にも、CDショップに売っていない古い曲や
アルバムの中で1曲だけ好きなやつなどを
いくつか思わずダウンロード。

やばいよコレ。
曲単価が安い分、衝動買いしてしまう。

次々に買ってしまいそうな勢いを
かろうじて食い止めることができたのは、
古い曲やマイナーな曲が意外と少なかったため。
まだまだこれから増えることを期待しよう。

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2007年10月27日 (土)

New Magnetic Wonder / The Apples in Stereo

ヲタネタが続いたので、
たまにはバンドマンらしく音楽ネタを。

「何か最近気に入った音楽はあるかい?」
との問いかけに、permanents初代ドラマーが
教えてくれたバンド「The Apples In Stereo」。

気持ちよさ満杯のメロディライン。
鼻と喉に引っかけた歌い方。
ポップ変人ぶりがにじみ出るアレンジ。

いいネ。モロにオレのゾーン。
一発で気に入った。

十数年前、ブリット・ポップが好きだった人は
きっと気に入ることでしょう。
と思ったらアメリカのバンドでした。
なのにこの濃厚な英国スメルはどうしたことか。

ライナーノーツを読むと、本国アメリカでも
マイナーな存在らしい。
そんなのを聴いているウチの初代ドラマーって...

彼のコメントに
「映像より先に音だけを聴いたほうが良い」
とあった。
どういうことかな?と思ったので
YouTubeで検索してみたら、

はげおやぢだ!

売れていない理由はこれか?これなのか?


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2007年9月29日 (土)

Django Reinhardt

「すげーギタリストだぞ!」と、
Permanents初代ドラマーからの情報。
「You Tubeで探してみよ」とのこと。

ジャンゴ・ラインハルト。

左手の人差し指・中指しか使わず弾いている!
なんだこりゃと思ったが、Wikipediaで調べて納得。
事故で指を2本失くしているのだ。

普通は指を2本も失くすと、
ギタリストをあきらめるもんだが。

この奏法を編み出すまでにどれだけの努力を要したか
を考えると、すげーすげーと何度言っても足りない。
ほんとにすげー。

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2007年9月16日 (日)

電気の武者の命日

「エルヴィス・プレスリー没後30年」ということで、
8月は音楽業界がちょっと盛り上がっていたけれど、
そのちょうど1ヵ月後にこの世を去った天才にも
思いをはせてみたい。

その名はマーク・ボラン。
バンドはT-REX。

「僕は30歳になる前に死ぬだろう」と、
自分の死を予言していたというマーク。
実際、死んだのは30歳になる2週間前。

また、エルヴィスの訃報を聞いたとき、
「僕が死ぬのが今日でなくて良かった。
もし今日だったら、トップニュースに
なり損ねただろうから」という発言が
あったという噂も。

そういう噂が似合うキャラクターでもある。

馬鹿ポップの印象が強いT-REXではあるけど、
「ポップソングを作る人は変人」の典型例で、
TYRANNOSAURUS-REX時代の、リリカルで
サイケデリックなフォークを併せ聴くと
その特異なキャラクターがわかるというもの。

不謹慎な言い方だとは思うけれど、
天才アーティストにふさわしい死に方
とはいえるであろう。

今日は没後30年の命日。
「電気の武者」をゆるりと聴くのだ。


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ガストのCM

ガストのTV-CMをみてびっくり。
歌:松浦有希さんではないですか!

堀江由衣ファンならおなじみ。
「Gravity」「Be Free」「青い森」などの
楽曲を提供している人です。

堀江由衣に提供された曲は、ポップなれど
どことなく緊張感の漂う作風が特徴ですが、
ガストのCM曲はふんわりした感じですね。

それにしても、アニソン&声優アイドル界には
とても良いソングライターが揃っているなあ。
やっぱり「勢いのある業界には才能が集まる」
ということでしょうか。

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2007年9月 8日 (土)

Re.MEMBER / Aice5

ロックにおいては、ジョン・レノン以降、
「等身大の自分」を歌で表現することが
一般的なスタイルとなりました。
アーティストが別世界のスターではなく、
リアルな存在として感じられるので、
音楽がより強く心に響いてくるのです。

一方、アイドルは「偶像」ですから、
歌の世界を演じることが多いもの。
それはそれで楽しくて良いのですが、
心に響くかというと、やはり弱くなる。

Aice5も最初は普通のアイドルソングでしたが、
アルバムから様替わりしてきました。
「ふりふり」「マーブルロケット」「Lady Go!」といった
「Aice5での活動って楽しい!」がテーマの曲を
メンバー自身が作詞したことでリアリティが生まれ、
ファンの愛着がより深くなった と思うのです。

さて、Aice5ラストシングル収録の3曲。
ラストを意識しつつも、そこに込められているのは、
「Aice5が解散しても、5人はずっと仲間だよ」
というメッセージ。

1曲目「Re.MEMBER」で過去を振り返ってみる。
2曲目「裏・友情物語」では、神田朱未宅で行われた
鍋パーティー・お好み焼きパーティーの思い出で
5人の友情を再確認してみる。
そして3曲目「約束 ~ I will stand by you」では
「離れていてもいつまでも一緒だよ」と。

このメッセージが心に響くのは、5人が本当に仲良しで
Aice5の活動を楽しんでいたんだな ということが
リアルに感じられるからだと思うのです。

いいユニットでした。
9/20のラストライブが楽しみです。

<蛇足>
「Re.MEMBER」というタイトルは、「再び・メンバー」とも
解釈できるわけで、「再結成があるかも」なんて期待を
抱いてしまうのは思うツボでしょうか?


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2007年9月 3日 (月)

Don't Make Me Wait / Locksley

「現代のビートルズ」。
いったい、いくつのバンドが
こういう触れ込みでデビューし、
消えていったのだろうか。

こう呼ばれる場合、曲・サウンド・声・ルックスが
「ビートルズに似ている」ということが多い。
(才能がビートルズ級というわけではない。)

そもそも、新しい音楽を作り出したのがビートルズ。
その真似である以上、ビートルズに肩を並べることなど
できるはずはないのだ。

おっといけねえ。批判しちまった。

アメリカの新人バンド「ロックスリー」。
確かに、ヴォーカルはジョンに似ている。
高音のかすれ具合なんかそっくりだ。

でも曲やサウンドはさほど似せているわけではない。
(4曲目の終わりのコードは笑っちゃいましたが)
ストレートなポップ・ロックンロールで、
深く考えずに楽しめる音楽ではある。

「21世紀のビートルズ」なんて呼ばれ方や
ジョンを真似た歌い方をするのは、
かえってマイナスなのではないかなあ
と他人事ながら心配。


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2007年9月 1日 (土)

Hell Yeah, Bring It On! / The Pettit Project

「ザ・プチ・プロジェクト」。
まずこの、小物感あふれるバンド名が気に入った。
コピーは「最高のポップ職人が料理する3分間ロッキング!」

いいねいいね。オレの好きそうなタイプ。
というわけでジャケ買いならぬバンド名買い。

メロディやチープなキーボード、シャープなリズムが
初期XTCっぽい感じで楽しいな。

内向的な10代の少年(ややオタク)の心情を
表現した歌詞がまた情けなくてイイ。

メンバー写真をみると、ヴォーカルがかなり変人っぽい。
「ポップソングを作る人は変わり者」の法則だなあ。

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2007年8月 8日 (水)

We Are The Night / The Chemical Brothers (7/2)

頭蓋骨が巨大な空洞になって、
その中で音が反響している。
そんなイメージが浮かぶ。

ケミカル・ブラザーズのニューアルバムは、
暴力的なスピード感のリズムの後ろに、
緻密に計算された音空間が広がっていた。


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