いいかげん本がヤバイ。
たぶん2,000冊以上ある。
もしかしたら3,000冊いってるかも。
ここに引っ越す際に売って以来6年半。
つい面倒で溜め込んでしまってます。
これまでは、本が溜まったらいつも
古本屋に出張買取を依頼していたのですが、
ウチの近所の古本屋は出張買取不可とのことで。
やむなく自分で持ち込み。
紙袋に詰めて2往復して、約800冊を売却。
それでもまだまだたくさんある...
GW中にまた何度か売りに行かなければ。
売却金額は約27,000円。
1冊平均34円で、まあまあかな。
↓詳細をみるとこんなでした。
※クリックすると開きます。
買取価格は5円~300円と、ずいぶん差があるな。
ちょっと分析してみよう。
男(大)は、いわゆる青年誌の単行本サイズ。
平均50.9円で、まあまあいい値段です。
これが数は一番多かったので、
全体の平均も上がったようです。
一番高く売れたのが女(小)。
まあ、これはたぶん「のだめカンタービレ」のおかげ。
古本屋には、「売れ筋を高く買う店」と、
「珍しい本を高く買う店」とがあるのですが、
ここはチェーン店なので、売れ筋を高く買うようです。
ヒット作は少年誌に多いので、少年誌のサイズである
男(小)の単価も高くなっていますね。
そうすると逆に残念なのが「大判」。
4コマ漫画に多い判型です。
ヒット作が少ないので、買取は安くなってしまうのです。
新刊価格は高いのに...
まあ、読書傾向のせいで安いのは仕方ないとして、
少しでも高く買ってもらうためにはどうすれば良いか?
「早めに売る」でしょう。
売れ筋を高く買ってくれるということは、
「ヒットしているうちに売る」がベター。
つまり、6年半も溜め込むんじゃなくて、
こまめに売りに行けと。
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