スポーツ

2010年6月15日 (火)

妄想W杯その2

サッカー・ワールドカップ。
カメルーン戦は、Twitterをしながら見ていました。
なかなか楽しい。
みんなでワイワイ言いながら見てる感じ。
ちょっとパブリック・ビューイング気分です。

それはさておき

5/25のブログに書いたオレの妄想、
意外と当たってたんじゃないですかね?

調子に乗って次なる妄想。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

第二戦のデンマーク対カメルーンは
0勝1敗同士の戦いとなります。
どちらも負けると後がない状況なので、
全力でぶつかりあう試合になるでしょう。

その結果、第三戦のデンマークは、
疲弊していたり、故障者が出たり、
イエローで出場停止者がいたりと、
ベストコンディションではない
可能性があります。

つまり、日本がベストコンディションで臨めば
勝利の目も出てくる。

日本がオランダに勝つのはほぼ無理。
なので、ハナから勝つことは期待しない。
得失点差を考えると1点差で抑えて、
次のデンマーク戦にすべてをかけるのが
決勝トーナメント進出への近道であろう。


という条件から戦略を立案してみました。


◆布陣は3-4-1-2

 守備をがっちり固める目的です。
 5-2-1-2と言ってもいいでしょう。
 といってもDFは昨日とたいして変わらない布陣。
 アンカー阿部をDFとみなすだけなので、
 混乱はないでしょう。
 但し、サイドバックはオーバーラップ禁止とします。
 点を取るより守りを固めることが最優先。

◆攻撃の主力を温存

 攻撃陣はカメルーン戦のスタメンを出さない。
 体力を温存してデンマーク戦に備えます。

◆トップ下は中村俊輔

 攻撃は実質3人。
 少ない攻撃陣で、少ないチャンスに
 「あわよくば」点をとれるよう、
 俊輔のスルーパスとフリーキックに期待。
 FWは森本や玉田あたりで。


どうでしょう?
当たるも八卦。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

話は変わりますが、
今回でブログ記事500本目です。
どうもありがとうございます。
これからもどうぞよろしく。

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2010年5月30日 (日)

久しぶりに面白い試合でした

サッカー日本代表イングランド戦。
なんというか・・・ひさしぶりに面白い試合でした。
いろんな意味で。

闘莉王の見事なシュートによるゴール。
闘莉王の見事なダイビングヘッドによるオウンゴール。

もうマジで闘莉王がセンターフォワードやったらいいんじゃ?
日本で一番決定力あるよ。

笑える敗北ではありますが、
イングランドをゼロに抑えたのは素晴らしい。

でも4年前みたいにならないでね。
本番直前にドイツといい勝負をして
本番でグダグダになった4年前みたいには。

気になるのは、後半足が止まってたことか。
高い位置でプレスをかけられれば良い勝負ができる。
交代のタイミングとか、前半と後半で戦術を変えるとか
監督の采配が問われますね。

ガンバレニッポン!

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2010年5月25日 (火)

妄想W杯

昨日のサッカー日韓戦のヒドさに呆然。
しかし、ふつふつとわいてくる疑問。

いくらなんでも、ひどすぎないか?
本番直前だし、もう少し上手くできてもいいだろう。

・・・考えてみる。

監督批判は、当然本人も知っているだろうに、
戦術を変えようとしないのはなぜか?

これだけ監督更迭論が渦巻いているのに
続投させるサッカー協会の意図は?

世界を知らないという批判もあるけれど、
サッカー協会には分析係や参謀もいるはずだ(推測)。
海外の情報は収集・分析されていると思われる。
それがまったく活かされていないのも解せない。

選手も、横パス・バックパス批判は知っているだろうに、
それを改めようとしないのはなぜか?

・・・で、思った。

もしかしてこれは、
壮大なマリーシアではないだろうか?

・・・たとえば

◎実は、W杯本番で良い勝負ができる戦術が
 既に固まっている。

◎しかし、対戦国は強豪ばかり。
 弱者が強者に勝つには「奇襲」が最も効果がある。
 つまり、事前に知られると効果がなくなるので、
 この戦術は「極秘」とされている。

◎中村俊・遠藤・本田など中盤の主力は
 この戦術を知っている。
 しかしバレてはいけないので、壮行試合では、
 従来の戦術に固執しているように見せかける。

◎目標はW杯本番なので、壮行試合に負けても
 そもそも何の問題もない。
 観客とキリンは怒るだろうが、大事の前の小事だ。

◎むしろ、壮行試合で怪我をしてしまう方が心配だ。
 特に韓国は厳しくボールを奪おうとするので、
 対抗して激しくぶつかると大怪我の危険性がある。
 よって、選手には「無理をするな」と言ってあった。

◎主力選手は、調子が悪いふりをすればさらに安全。
 終了後に悔しがる演技をすればもっと良い。
 対戦国も油断してくれるだろう。

◎イングランド・コートジボアールもこんな感じで
 無理しない。手の内を見せない。負けても良い。
 4年前、本番直前の親善試合で頑張りすぎた愚を
 再び犯してはならない。

◎そしてカメルーン戦。
 いきなりベールを脱ぐ新生岡田ジャパン。
 カメルーンの混乱に乗じて、勝ち点3を手にする。

◎カメルーンに勝っておけば、オランダに負けても
 デンマークと引き分けで決勝進出の可能性が出てくる。

◎これが「世界を驚かせる」と豪語した岡田ジャパンの
 真の作戦であったのだ。


・・・なんてな。

ええ、わかってますよ妄想ですよ。
でもさ、妄想でもしなきゃ夢みれないじゃん?

最近、岡田監督のあまりの叩かれっぷりに
ちょっと同情心が芽生えてきました。


<6/15追記>

本当にカメルーンに勝つとは・・・。
調子に乗って妄想第二弾もやってみています。
6/15のブログへどうぞ。


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2008年9月 8日 (月)

サッカー日本代表の目指す方向?

中村(俊)の素晴らしいフリーキック。
遠藤はさすがPKの名手だ。
中村(憲)はよくぞあそこから打った。

けどさ、それでいいのか?
と思ってしまったバーレーン戦。

「流れの中での得点」でいえば0-1で負け。

あいかわらずゴール前でもたつく攻撃。
敵DFがガッチリ固めている中央を、
ドリブルやショートパスで突破しようとしても
奪われるのは必然じゃないのか?

そもそも、4-2-2-2という中央重視の布陣は、
敵DFを撹乱できる位の圧倒的な個人技がないと
難しいんじゃないかと思うのですが。

「目指すサッカーができていた」との評価が多い。
守備の面ではそうかもしれないけれど、
やっぱり攻撃面が改善されないとなあ・・・

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2008年8月24日 (日)

日本人はチームプレーが苦手?

北京オリンピックも終わりましたね。
日本のメダル獲得数は25個。
獲得した競技をみてみると、
・競泳
・シンクロ
・陸上
・自転車
・フェンシング
・体操
・柔道
・レスリング
・ソフトボール

・・・個人競技ばっかりだな。

唯一の団体競技はソフトボールですが、
どちらかというと個人技の比重が高いスポーツだし。

もしかしたら日本人ってチームプレーが苦手?

実は、そういう説もあるのです。
日本人は「和を以って貴しと為す」というように
昔から集団意識が高い国民性のように思われがちですが、
それは逆に「放っておくとまとまらないから道徳として明記した」
とも考えられる。

道徳は、その民族の傾向の歯止めとして存在する。
ゆえに、その民族の本質は、道徳の逆にある というわけです。

その説に従うと、日本人は元々個人主義的な傾向が強くて、
集団行動が苦手ということになります。
日常生活のような場では、道徳観が上位に来るけれど、
トップアスリートのような極限の世界においては
民族の本質が強く出てしまう と考えられるわけです。

強引なこじつけかもしれませんが、
そういうことを考えてしまった
オリンピックの結果でした。

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2008年8月19日 (火)

女子サッカー残念

女子サッカー・オリンピック準決勝。
やっぱりアメリカには勝てなかったか。
残念。

攻撃のスピードが段違いでしたね。

あと、やっぱり今は「サイドの時代」なんでしょうか。
広々としたサイドをぐいぐい上がっていくアメリカ。
対して、中央の狭苦しいところを無理に通ろうとして
カットされる日本 という図式だったように思えました。

しかし、なんとなく日陰の扱いだった女子サッカーが
脚光を浴びたのは素直に嬉しい。
三位決定戦に期待しましょう。

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2008年8月11日 (月)

勝てない

オリンピックたけなわですが、
オレが観るのはサッカーと女子バレーくらい。

で、本日8/10現在、
勝ちがひとつもなし・・・

男子サッカーはともかく、
女子サッカーと女子バレーは
少しは期待してたんだけどな。

いやいやまだ終わっていない。

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2008年8月 8日 (金)

先行き不安だ

北京オリンピック・サッカー予選。
どうしたんでしょうか。
昨日の女子も、今日の男子も。

精彩を欠いている。
スピード感がない。

緊張のせい?
どうにも先行き不安ですなあ。

あと、今日の審判はちょっとひどい。
PK3つはもらえてる筈だよね。

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2008年7月30日 (水)

4-2-3-1 サッカーを戦術から理解する/杉山茂樹

サッカーの勝敗を決める要因は
もちろん様々なのですが、その中で
「布陣」
つまりプレーヤーの配置の仕方に
焦点を絞って解説・分析した本です。

内容を超大雑把に要約すると、

◎「サイド重視の攻撃的布陣」が
 現在の世界的な潮流である。

◎その流れから、「4-2-3-1」の布陣を
 採用するチームが多くなっている。

◎それなのに、日本代表の布陣は、
 トルシエ以来の「3-4-1-2」や、
 ジーコが多用した「4-2-2-2」が多い。

◎どちらもサイドが手薄になるので
 「4-2-3-1」との相性が非常に悪い。
 相手のウイングが高い位置に張っていると
 DFはオーバーラップをかけることができない。
 「3-4-1-2」は事実上「5-2-1-2」になってしまい
 攻撃力が大幅に低下する。

なるほどねえ。

しかし、反町監督の北京代表は、
近頃「4-2-3-1」を採用している模様。
先日のオーストラリア戦で勝利し、
今日のアルゼンチン戦は負けたとはいえ
良い勝負をしていたことを考えると
一理あるのかも。

しかし、こういう見方を覚えると、
テレビ中継が物足りなく感じます。

「もっとピッチ全体を映せ!」と思ってしまう。

スタジアムに行くしかないのかな。
マルチアングルで選べるようにならないかな。

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2008年6月22日 (日)

サッカー・バーレーン戦

89分間のイライラ。
そして、脱力のゴール。

ずっこけた。

先が思いやられますね。
笑えたけどさ。

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