ゲーム

2009年10月26日 (月)

ねこ

子猫を飼い始めました。
DSの中で。

はい。ゲームです。
「かわいい子猫DS2」。

昔から子猫は好きなんですが、
唐沢なをきの漫画「俺とねこにゃん」を読んだら、
もうたまらんくなってですなあ・・・。

現実としては、本物の猫は飼えないので、
DSで楽しんでいるワケです。

オレの猫は茶色のスコティッシュフォールド。
これが予想を上回る可愛さでして。
ちょっとした仕草がもう・・・

タッチペンでナデナデしまくり。
猫好きの脳をとろけさせる恐るべきゲームです。
ニコニコしながらDS画面をこするオレ。
他人には見せられない姿だね。

ちなみに「俺とねこにゃん」。
可愛いのですが、そこは唐沢なをき。
ブラックな表現もあるのでご注意を。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月30日 (木)

kanon再プレイ

ゲーム「kanon」を何度目かの再プレイ。
今回は名雪ルートをやってます。
ストーリーと関係ないところはざっと飛ばして
ベランダのシーンから。

ここはいいシーンです。
音楽とのマッチングがまたいい。

ちなみに、オレが好きな順位を付けると
キャラクターは①栞 ②舞 ③名雪 ④あゆ ⑤真琴
ストーリーは ①あゆ ②栞 ③舞 ④真琴 ⑤名雪
となってしまうのですが、名雪シナリオは
なんだか後からじわっとくる。

他に比べると地味なのですが、
全部を語らず、想像の余地を残すところとか、
なかなかオシャレなストーリーだと思うのですね。

<せんでん>
kanonをテーマに作った初音ミク曲です。
よろしかったらお聴きください。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月13日 (土)

ひさしぶりの脳トレ

ちかごろ、のうのはたらきがわるいきがするので、
ちょうひさしぶりにのうとれをやってみたの。

21歳。

1歳老けた。
でもいい成績。
1年以上やってなかったけれど、
意外と落ちていないもんだね。

たまにやると気持ちいい。
頭がすっきりします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月11日 (金)

Kanon再プレイ中

土曜日以降、更新が滞っているのは、
ゲーム「Kanon」を再プレイしているから。

やめられなくなるのですよ。

いいシーンはセーブしてあるので
何度も何度も何度も観ているのですが、
やっぱり最初からやると感動が深いね。

この「長さ」もギャルゲーの魅力なのでしょう。
ストーリー展開に直接関係ない日常描写も
ゲームの世界に入り込む効果を生む。
そうやって、徐々に気持ちが高まって迎える
クライマックスとエンディングは本当に泣ける。

以前も書いたかもしれませんが、
「kanon」は非ヲタの人にこそ
プレイしてほしいゲームです。
ギャルゲーをあなどるなかれ ですよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月 5日 (月)

本の売却3&ゲーム売却

今日もまた、古本の売却に精を出す。
524冊で25,710円。
3日で1,920冊・90,685円だ。我ながらすげー。

さすがに店員さんから
「あまり一度にたくさん持ち込まれましても・・・」
と言われてしまいました。
すみません調子に乗りすぎました。
でもおかげさまでだいぶ片付きましたよ。

で、調子に乗りついでに
ゲームソフトも売りに行ったのです。
終わったやつや飽きたやつ、
いまいちハマらなかったやつなど18本。

23,400円になりました。
参考までに内訳を。

【PS2】
 ・CLANNAD 3,000円
 ・Planetarian 300円

【PS】
 ・輝く季節へ 800円

【PSP】
 ・AIR 3,200円
 ・SNOW 3,000円
 ・プリンセスメーカー4 3,000円
 ・グラディウス 1,400円
 ・ルミネス 700円

【DS】
 ・どうぶつの森 1,700円
 ・バイオハザード 1,700円
 ・くるポト 1,200円
 ・ウィニングイレブン 700円
 ・メテオス 700円
 ・アタリミックス 500円
 ・アタマスキャン 500円
 ・スーパーブラックバス 500円
 ・トリオンキューブ 300円
 ・直感ヒトフデ 200円


全体としてDSが安いのは
流通量が多いからでしょうか。

ギャルゲーは高く売れるようです。
特にKeyものは人気が高いからね。
でも「Kanon」は売らないよ。
あれは何度プレイしても感動するから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月23日 (水)

輝く季節へ

Kanon」「AIR」「CLANNAD」と、
すっかりkey作品のゲームにハマったオレ。
(いちおう言っときますが18禁じゃないやつね。)

key作品のファンを「鍵っ子」と呼ぶのだそうで。
うまいこというね。

そんな鍵っ子の道を順に歩んでいるオレ。
次は「智代アフター」かと思わせて
いきなり過去へ逆走してみる。

輝く季節へ」(PS版)をやってみました。
Keyメンバーが以前の会社で製作した
泣きゲーの元祖と言われる作品。
PSソフトなのでもちろん新品ではなく
Amazonで中古品を購入です。

ストーリーは上記3作に比べると弱いかなと思いますが、
それは現在の視点からそう思うのであって、
10年前の作品であり、泣きゲーというジャンルが
まだ一般化していなかったことを考えると、
当時は衝撃的だっただろうことは想像できます。

ゲームとしては意外と面白い。

「kanon」や「AIR」ほど易しくはなく、
「CLANNAD」ほど難しくはない。
迷う選択肢が多いので、こまめにセーブし、
メモをとりながら試行錯誤の末クリアー。

所要日数は約20日。
このちょうどいい難易度が楽しかったですよ。


| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年3月25日 (火)

いまさらですが「ICO」すげえ!

「CLANNAD」が終わったので「ICO」をプレイ中。
いやあ、こりゃ素晴らしいゲームですな。
さすが名作といわれるだけのことはあります。

主人公の少年が閉じ込められていた塔から
少女を連れて脱出するというストーリー。

「少女を連れて」ってとこがいい。
R1ボタンを押して手をつなぐと
コントローラーがぶるると震えて
引っ張っている感じになる。

また、敵は少女を狙って襲ってくるので、
敵を倒すことより、少女を守ることが先決となる。

次第に、この少女に対して
「愛」のような感情が芽生えてくるのですよ。
「守りたい」と「愛」は近い感情なのですね。

ビジュアルがまたすごい。
古びた塔の描写も素晴らしいけれど、
なんといっても「高さ」の表現がすごい。

架空の世界だとわかっているのに
高いところから下を見たときの、
下腹部がじーんとする感覚が...

高所恐怖症の人はマジで怖いと思う。

「PS2を持っているけどICOはやったことない」
という方はぜひ!


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月21日 (金)

CLANNAD終了!

さて困った。
CLANNADが終わらない。

開始して1週間。
主要キャラのルートは完了したはずだが
まだ「AFTER STORY」へのルートが開かない
つまり、まだ攻略できていないということ。
画像もまだたくさん残っている。

試行錯誤すること2日。
だめだ。進まない。

ここは偉大なる先達の力を借りるとしよう。
攻略サイトで調べてみるのだ。

こんなオレをヘタレだと笑うがいいさ。
オレはストーリーを味わいたいんだ。
自力攻略にこだわって挫折するよりは、
他人の力を借りてでも進めたほうがいい。
人はひとりでは生きていけないんだから。
と自己弁護。

攻略サイトをプリントして見ながら進める。
なるほど。こりゃ自力じゃ無理だったな...
KanonやAIRと比べて格段に複雑だ。
すごいな。攻略サイトを作る人って。
どれだけの時間を使ってるんだ?

それから4日間、睡眠時間を削って取り組んだ結果、
つい先ほど終了!

しみじみとしたエンディング。
達成感に浸りつつ、寂しい気持ちが溢れてくる。
約2週間、登場人物たちと過ごした日々が終わる...
って、なんだオレ。
ゲームの世界にすっかり入り込んでるではないか。

それくらい、いいゲームだったということですか。

KanonAIRと強まりつつあった「家族」というテーマが、
CLANNADでは完全にメインテーマになっています。
単なる学園恋愛モノじゃないKey作品。
普遍性があるので、万人にオススメできるゲームです。

ちなみにオレは芽衣のシナリオで爆泣。
芽衣のけなげさにじわじわと涙腺を刺激されて、
春原が飛び込んできたところでぶわっと涙が噴出しました。
オレにも妹がいて、しかも春原兄妹と年の差が同じなので
より入り込めたのでしょうか。

逆に、じわじわと涙が流れたのがことみシナリオ。
うんうん。ええ話や。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月12日 (水)

更新

CLANNADの続きをやりたいので
今日の更新は休んでいいすか?


<進捗状況>
風子→渚→幸村先生→芽衣→美佐枝
現在、有紀寧ルートを進行中。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月11日 (火)

PS2その後

プレステ2を買って3日目。
順調にハマっております。

まずはSIREN2をプレイ。

怖あ・・・

敵(ゾンビ)が近くにいると、
コントローラーがぶるっと震えるのが・・・

暗闇の中でぶるっとくると、
飛び上がりそうになるくらい驚く。
そして喰いつかれて、なすすべもなく死亡。

怖あ・・・

・・・・・・・・・。

気を取り直してCLANNADをプレイ。

・・・・・・・・。

まったく、ギャルゲーというものは、
生活パターンを破壊してくれるものですね。

始めたら全シナリオをクリアーするまでやめられない。
家にいる間はずっとプレイし続けたくなります。
正直、ブログを更新している時間さえ惜しい。

2日間で、風子、渚、ヨボジイ先生のルートをクリア。
現在、芽衣ルートを順調に進行中。
引退間近のおじいちゃん先生のルートや、
サブキャラだと思っていた芽衣のルートまであるとは、
いったいいくつルートがあるんだコレ。

KanonAIRに比べると格段に複雑。
先は長そうです。
でもPSPに比べると読み込みが早くて
サクサク進むのは快適ですなあ。

そんなわけでICOは未プレイ。
いつになることやら。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月 9日 (日)

ぴいえすつうかった

スーファミで止まっていたオレのゲームライフが、
DSで再開したのが約1年半前。
以後、PSPを買ったり、ギャルゲーを体験したりと
着実にハマっている日々です。

しかし、ちょっとマンネリ化している今日この頃。
そこで、買ってしまいました。PS2。

PS2? 3じゃなくて?

はい。いまさらPS2です。

いや、ちゃんと考えた結果ですよ。
3が出た後でも2の新型が出たし、
新作ソフトが出続けているところをみると、
まだまだPS2はゲーム機のスタンダードで
あり続けるだろうと思ったのですよ。

オレは、最新作をいち早くプレイするような
本格派のゲーマーではないので、
評価の定まった旧作を、廉価版や中古で買う
といった安上がりな楽しみ方ができる
PS2の方が向いているんですね。

同時に購入したソフトは
・感動すると評判の「ICO」
・感動すると評判の「CLANNAD」
・怖いと評判の「SIREN2」

ね、ベタでしょ?


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月19日 (水)

塊フォルテッシモ魂

あいかわらずPSPで塊魂を楽しくプレイ中。
ゲームの面白さもさることながら、
BGMがやけにかっこいい。

ゲームのBGMといっても、昔みたいな
チープなピコピコ電子音じゃないよ。
歌が入ってて、音楽単独でも十分聴ける。

特に気に入ったのは「LONELY ROLLING STAR」。
椛田早紀の歌声がキュートなアイドルポップで、
ちょっと奇妙なコーラスが刺激的。

しかしゲームのBGMがこんなにかっこいい必要あるか?

・・・つまり気に入った。
通勤とかでも聴きたくなったのでサントラCDを購入。

ヴォーカルは驚きの顔ぶれ。

◎田中雅之(元クリスタルキング)
◎新沼謙治(言わずと知れた演歌のベテラン)
◎椛田早紀(モー娘オーディション落選の過去を持つ歌手)
◎松原のぶえ&坂本ちゃん(言わずと知れた・・・)
◎水森亜土(昔は踊るイラストレーター)
◎チャーリー・コーセイ(初代ルパン三世の歌の人)
◎浅香唯(元スケバン刑事)
◎松崎しげる(元トミーとマツ)

なんですかこの人選は?

イロモノかと思えばさにあらず。
新沼謙治は骨太なラップ(というか語り)を聴かせ、
松原のぶえ&坂本ちゃんはポップなマンボ。
水森亜土は本格的なジャズだし、
浅香唯はセクシーな都会派ラテン。

ぜんぶいい曲!いい歌!いいサウンド!

歌詞にはすべて塊とか転がすといった言葉が入る。
これらの歌をインストの曲でつなぐ。
そこここにメインテーマのメロディが顔を出す。
締めに壮大なバラードを松崎しげるが歌い上げる。

・・・トータル・コンセプト・アルバムになってるよ・・・

笑って楽しめるゲームのBGMを
とても高い完成度で作り上げる。
だから逆に可笑しさがこみあげる。
超本気で遊ぶ姿勢は大好きだ!


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月 5日 (水)

ゲームノブーム

去年「Nintendo DS Lite」を買った人、
発売当初に「Wii」を買った人、
あなた方に問いたい。

今もやってます?

「Wiiは買ったけどやらなくなった人が多い」とか、
「PS3の月間出荷台数がWiiを抜いた」とか、
「欲しいものランキングでPSPがDSを抜いた」
といった話が聞こえてくる昨今。

そういわれてみると、電車の中で
DSをプレイしている人が減って、
PSPをプレイしている人が増えたような。

かくいうオレも、PSPを買って以来、
DSは電源すら入れていないのでした。

ビジネスの世界では、DSとWiiの成功要因を
「それまでゲームをしなかった人も買ったこと」
だと分析する論調が多いのですが、
「それまでやらなかった人もやるようになる」
というのは、つまり「ブーム」のことなのです。

ブームが起きると、そのマーケットは
荒れてしまうことが多い。

いろんな会社がその市場に新規参入して、
一見活気があるように見えるけれど、
実はその分、粗悪なものも増える。
ブームに乗って始めた人は、
他のことがブームになるとあっさり捨てるし、
それ以前からやっていた人は、
粗悪品の多さに嫌気がさして離脱する。

任天堂が快進撃を続けていた頃、
ソニーは「技術屋の発想だ」とか、
「性能が良ければいいってもんじゃない」
といった叩かれ方をしていましたが、
最終的に強いのは、揺らがず
正攻法を続けることなのかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月 2日 (日)

ゲーム「AIR」に感動

試験勉強をほったらかして取り組んでいた
ゲーム「AIR」(PSP版)がやっと終了。
1週間がかりでした。

これで心置きなく勉強を始められる。
あと2日しかないけれど...

「AIR」は、オレが先日ハマった「Kanon」
同じKey製作のゲームです。
世間的には所謂「ギャルゲー」に分類されそうだけど、
いやいや、ギャルゲーなんてもんじゃないぞコレ。

Kanonでは裏テーマだった「家族愛」が、
AIRではメインテーマになっている。
主人公とヒロインの恋愛もあるけれど、
プレイヤーを物語の中に存在させるための
手段に過ぎないとさえ思える。

オレは家族愛モノが苦手なので、
Kanonのように泣きはしなかったけれど、
それでもじんわりと感動する物語でした。
家族愛に弱い人は号泣してしまうのでは?

<蛇足>
「AIR」というタイトルは、もちろん「空」「空気」の
意味なのですが、音楽用語で「独唱曲」の
意味もあります。
(ちなみに「Kanon」も音楽用語。)
観鈴・美凪・往人の孤独を表しているというのは
深読みのしすぎかな?


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月25日 (木)

ゲーム「Kanon」で感動(5)

※「つづき」です。
 以前の記事を未読の方は、よろしければ
 (1)から順にご覧ください

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

最後は外伝というか後日談を。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

すっかり「Kanon」がマイブームになってしまったオレ。
古本屋で見つけたコミック版も読んでみた。

ゲームに比べると入り込み度は低くなるものの、
ストーリーをぎゅっと圧縮していてテンポが良いし、
デフォルメやコマ割りなど、コミックならではの表現で
ゲームとはまた違った良さがある。

やっぱりあゆのクライマックスはじわっとくるな。

さて、ゲームでは、誰と恋愛関係になるかで
異なるストーリーが展開するわけだが、
コミックになるとそうはいかない。
ストーリーはあくまでも1本でなければ。

なので、展開は若干苦しい。
あゆを中心に据えたことで、他の4人のエピソードは
恋愛ではなく友情や家族愛がテーマになってしまう。
そのため、魔物の正体・真琴の正体は明かされないし、
栞の病気は悪化もせず治りもせずだ。
名雪に至っては主人公をサポートするのみの役割。

仕方ないよな。
まさか全員と付き合うわけにはいかないし。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

勢いに乗って、他のゲームもやってみた。
そしたらこれがまったく入り込めない。
結局は内容次第ということか。
ゲームに限らず、あたりまえのことだけど。

思うに、オレはどうやら
「Kanonというゲームをプレイした」というより
「Kanonをいう物語を鑑賞した」
という感覚でとらえているようだ。

ギャルゲーそのものにハマったわけではなく。

ゲームは、物語を鑑賞する媒体として
とても優れていることを知ったのは収穫。
「先入観を捨てて試してみる主義」は
大体において良い結果を生む。

皆さんも先入観を捨ててみては?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、今後どうしようかな。

もう一度、このような感動を味わいたい。
でも、最初の出会いがこんなに素晴らしいと、
今後のハードルが上がってしまったかも。

文庫本やコミックなら、つまらなくても諦めがつく。
しかし、ゲームソフトは高価だし、
クリアーするまでにとても長い時間がかかるので、
つまらなかったときの徒労感は大変なものだろう。
と考えると、慎重になってしまう。

とりあえず、「Kanon」と同じKey制作のゲーム
「Air」PSP版がもうすぐ発売されるので
やってみようかなと思っている。
これも感動の名作という評判だしね。

今度は「Air」を熱く語るかもしれないぞ
気をつけろ。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月24日 (水)

ゲーム「Kanon」で感動(4)

※「つづき」です。
 以前の記事を未読の方は、よろしければ
 (1)から順にご覧ください

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

オレは映画・ドラマや小説やマンガを見て泣くことは少ない。
登場人物への感情移入があまりできない性質なのだ。

しかし「Kanon」には泣いた。
(ギャルゲーで泣く40代ってブキミですか?)
栞とあゆについては、クライマックスの場面をセーブして
繰り返し見ては、繰り返し泣いている。

一体どうしちゃったのさオレ?

・・・ほんの少し残った冷静さで自己分析してみる。

ストーリーも台詞も甘ったるくて青臭い。
オレは本来こういうのはあまり好きじゃない。
しかし、その甘ったるさ・青臭さが心に染みる。

それはゲームという表現手法の力なのかもしれない。

このゲームは、文章を読み進めるという点で小説に近い。
主人公の一人称なので、読者は感情移入しやすい。
そこに「主人公の目線による映像」が加わって、
より感情移入が強くなるのだと思う。

自分で選択肢を選んできた結果だということも、
作品世界に入り込みやすい要因なのだろう。

BGMの力も大きい。
ピアノやオルゴールのメロディが切なくて、
感動を盛り上げてくれる。

それらによって、じわじわと刺激されてきた涙腺を
一気に決壊させたのは「声」。

栞の「たくさん・・・たくさん・・・あるのに・・・」。
泣きそうになるのをこらえて、でも震えてしまう声。

あゆの「最後のお願いですっ」以降の悲痛な台詞。
明るくふるまおうとして、でもできずに泣きじゃくる声。

脳に落涙中枢というものがあるならば、
そこを直撃する名演である。

感情移入しにくいオレがここまで入り込めるのだから
どっぷりハマってしまう人が多いのもうなずける。
見直した!ギャルゲー。


・・・またまた「つづく」。
  長々とすみませんね。次回が最後の予定ですので。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月22日 (月)

ゲーム「Kanon」で感動(3)

※「つづき」です。
 以前の記事を未読の方は、よろしければ
 (1)から順にご覧ください

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

堀江由衣ファンなので、最初はあゆ狙いにしよう。
と思っていたら、いつの間にか舞ルートに入っていた。
ま、いいか。田村ゆかりも好きだし。

てっきり日常のラブストーリーだと思っていたら、
途中からホラーファンタジーに様変わりして面食らう。
そして迎えるクライマックスとエンディング。

せつないよう。こころがいたいよう。

あゆは特別な存在っぽいので最後にする。
次は栞ルートに行こうと思ったら、
なんてことない分岐点でルートを外れてしまった。
そこで真琴ルートに行ってみる。
こちらは童話的なファンタジー。しみじみと感動。

なるほど。
悲劇的なクライマックスと感動のエンディング。
それが「小さな奇跡」ということか。

すっかり虜になってしまったオレ。

次は名雪ルートをやってみた。
こちらはわりと日常的な展開。
(もちろん奇跡は起こるのだけれど)
つまり、名雪は日常の象徴であって、
あゆと対極の意味で特別な存在ということかな。

そして...

・・・栞ルート。

あれ?なんでだろ。
ひとりでにあふれ出す涙・・・

・・・あゆルート。

やべえ。涙がとめどなく・・・


またまた「つづく」。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月21日 (日)

ゲーム「Kanon」で感動(2)

※「つづき」です。
 昨日の「1」を未読の方は、よろしければ
 そちらからご覧ください

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今から25年くらい前だろうか。
「ロール・プレイング・ゲーム・ノベル」というタイプの
小説が小流行したことがある。

ストーリーの中に、ときどき分岐点が出てくる。
状況に応じて、どういう行動をとるか選択すると、
「Aならば25ページへ、Bならば32ページへ」
というふうに展開が変わっていく。
最後、ハッピーエンドを迎えられればクリアーだ。

まだファミコンもなかった頃かもしれない。
当然、テレビゲームのRPGなんてものもない。
そんな時代の徒花的産物である。

「Kanon」をプレイして思った。
これはRPGノベルだ。

画面の下方に出てくる文章を読みながら進める。
文章は一人称の小説の体裁である。
ときどき出てくる選択肢を選ぶとストーリーが分岐する。

RPGノベルと違うのは、
画面には背景や登場人物の絵が表示されることと、
会話が声優さんの声であること、BGMがあること等。
でも、絵は静止画で、バリエーションも多くない。

出てくる女子は「こんなやつ現実にはいねえよ」と
ツッコミを入れたくなるタイプ。

ちょっと失望しつつも、ストーリーを進めてみる。

・・・だんだんやめられなくなってくる。

なんだこれ?
不思議な吸引力があるぞ。

また「つづく」。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月20日 (土)

ゲーム「Kanon」で感動(1)

「声優ファンだけどオタクじゃない」という、
ちょっと珍しい立ち位置のオレだけれど、
それでも、声優ファンをやっていると
オタク世界の情報が自然と入ってくる。

先日、ゲームショップでソフトを物色していると
目に付いたのがPSP版「Kanon」。

これっていわゆる「ギャルゲー」ってやつだよな。
モエモエの女子とラブラブになるゲーム。
たしかマイラブ堀江由衣の出演作だったと思う。
感動の名作と聞いたこともある。

やべえ。興味を持ってしまった。

ギャルゲーはディープなオタクさんがやるもの
というイメージがあるので避けてきたのだが。

しかし、興味を持ったら、先入観を捨てて試してみる。
それがオレのモットーだ。
40過ぎのオッサンがギャルゲーってどうよ
とは思いつつもお買い上げしたのであった。

・・・長くなりそうなので「つづく」。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月18日 (木)

塊魂面白

PSP「僕の私の塊魂」にハマって更新が滞っております。
面白いねコレ。

ま、ゲームから長らく離れていたオレ。
情報が古いのは勘弁してくれたまえ。

それにしても、
転がして物を巻き込むという行為が
こんなに快感だとは。

物だけでなく猫や犬や人間までも巻き込むのは
考えてみるとかなり残酷なのだが、
そういうブラックな快感もあったりなかったり。

オレと同様、新型発売に乗せられてPSPを買って、
「さてソフトは何がいいかな?」
と思っている人にはとりあえずオススメです。
安いし。

アリからの依頼で、甘いもので塊を作る面が大好き。
巻き込むたびに発せられる
「あまーい!」「とろけるーう!」
という声がカワイイったらもう!だし
BGMの曲もキュートなポップソングで最高!
クリアした後も繰り返し何度もやっておりますよ。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月12日 (金)

新PSP買いました

ニンテンドーDSに飽きてきた。
近頃買ったソフトがことごとくハズレで、
結局いくつかの決まったソフトしか
プレイしていないのが大きな原因。

なんかDSのソフトって底が浅いのも多くない?
オレがたまたま運がないだけか。

脳トレや学習や実用のソフトが多くて
パッケージを見た瞬間「楽しそう!」と
わくわくするものが少ないんですよ。
ゲームに実利を求めることもなかろうに。

また、タッチペン入力や2画面といった
DSの特徴をうまく生かせているゲームは
意外と少ないようにも思えるのです。
ペンよりボタンのほうが操作しやすかったり、
上画面は何でもないただのグラフィックだったり。

だったらPSPでもいいんじゃ?
画面大きいしキレイだし。

というわけで、新型PSPの白を買いました。
ソフトは有名どころで「僕の私の塊魂」。

「塊魂」面白いね。
操作が独特なのでちょっと戸惑うけれど。
ひさしぶりにハマりそうな予感。


| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年9月26日 (水)

短編小説「Forest Of Animals」

オレは数ヶ月ぶりに目覚めた。

家の外に出てみた。
家の周りは荒れ果てて、
雑草が生い茂っている。

村を一周してみるが、どこも同じ状況だ。
オレがいなければ草むしりもできないのか。
まったく、この村の住人どもときたら...

家の周りの雑草を抜いて、部屋に戻ると、
ジーザス!何てことだ。
ゴキブリが大量発生している。

格闘のゴングが鳴る。
オレはヤツらを追い回し、踏み潰す。
しぶといヤツが1匹。
敵ながらやるもんだ。褒めてやるが、
だからといって容赦はしないぜ。

・・・・・・・

なんだか疲れた。
もはや出かける気力もなくなった。
たぬきちは元気だろうか?
久しぶりにマスターの淹れた
美味い珈琲も飲みたかったのだが...

オレは2階へ戻り、また眠りにつく。
次に目覚めるのはいつのことだろうか。
もしかしたら目覚めることはもうないのかもしれない
などと不吉なことを考えながら。


※ハードボイルド小説風「どうぶつの森」でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)