アニメ・コミック

2009年10月26日 (月)

ねこ

子猫を飼い始めました。
DSの中で。

はい。ゲームです。
「かわいい子猫DS2」。

昔から子猫は好きなんですが、
唐沢なをきの漫画「俺とねこにゃん」を読んだら、
もうたまらんくなってですなあ・・・。

現実としては、本物の猫は飼えないので、
DSで楽しんでいるワケです。

オレの猫は茶色のスコティッシュフォールド。
これが予想を上回る可愛さでして。
ちょっとした仕草がもう・・・

タッチペンでナデナデしまくり。
猫好きの脳をとろけさせる恐るべきゲームです。
ニコニコしながらDS画面をこするオレ。
他人には見せられない姿だね。

ちなみに「俺とねこにゃん」。
可愛いのですが、そこは唐沢なをき。
ブラックな表現もあるのでご注意を。

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2009年2月18日 (水)

アカギ&ワシズ

「アカギ」最新22巻を読む。
まだ鷲巣との麻雀バトルが終わらない。

もう何年続いてる?

書店でその隣に並んでいた「ワシズ」。
お?

なんと鷲巣が主人公。
「アカギ」では狂った悪役の鷲巣に、
こんなカッコいい若い時代があったとわ。

そして、鷲巣の側近の黒メガネに
こんな過去があったとわ。

ちょっと面白いスピンオフ。

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2008年8月29日 (金)

よつばと/あずまきよひこ

シングルライフを満喫しているオレ。
もはや結婚する意志など皆無なのですが、
心残りがひとつだけ。

・・・娘は欲しかったなあ・・・

そんなオレでも擬似子育て体験できる「よつばと」。
元気な5歳児「よつば」の日常漫画です。
いかにも子供らしい突拍子のなさが楽しい。

夏から始まって、最新8巻でやっと秋。
話数と日数を比べてみると、
ほぼ1日1話なのですね。

とてもじっくりていねいに作られているな
と感じる良い作品ですよ。
大のオススメ。

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2008年8月26日 (火)

夜桜四重奏/ヤスダスズヒト

近頃は、音楽・小説・漫画・映画いずれも
ちょっと軽めのものを好むようになってきました。

単に、重く暗くハードなものを楽しむための
体力や気力がなくなっただけかもしれないのですが、
「表現を軽く仕上げるのは難しい」ということに
気付いたことも一因。
重いテーマを軽く表現している作品には
素直に感心します。

そんな漫画「夜桜四重奏」(ヨザクラカルテット)。

妖怪と人間が共存する町を舞台にした、
妖力バトルが話の骨格なのですが、
バトルの最中でも力の抜けるシーンがあったりして
殺伐としかねないストーリーを、軽く仕上げています。
面白い。

さて、今後読んでみようと思っている方へのアドバイス。

1巻目を読んだ時点で、頭の中にはきっと
たくさんのハテナマークが浮かぶことでしょう。

2巻目でやっと世界観が提示され、
3巻目でストーリーが大きく動き出します。

せめてここまでは挫折せず読んでみましょう。
だんだん意味がわかっていくのが気持ちいいですよ。

最新5巻は嵐の前の静けさ的なのんびりムードから
ハードな後半への急展開。
でもその中にもどこかのんびりしたところがあって
うん。やっぱりこの雰囲気は好きだなあオレ。

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2008年7月27日 (日)

Kanon(アニメ版)

オレはアニメをほとんど観ない人なのですが、
ゲーム「Kanon」がリバイバル・マイブーム中なので、
その勢いでアニメ版も観てみたのです。
京都アニメーション製作のほう。

・・・こりゃすげえ。
なんですか、このクオリティの高さ。
これが噂に聞く「京アニクオリティ」ってやつか。

まず、絵がものすごく綺麗。
人物は原作に沿いつつ、可愛さが数段アップしています。
オレはゲーム版の背景の絵が大好きなのですが、
その空気感がそのまま生きているのも感動的でした。

また、アニメにありがちなオーバーな表現が少ないので、
アニメファンではないオレにも観やすかったです。
細部への気配りがリアリティを生んで、アニメなのに
まるで実写を観ているような気になることも。

ストーリーはとても工夫していますね。

原作のゲームはマルチストーリーなので、
一本の流れにまとめるのは難しい。
かといって、例えばあゆルートに絞ってしまうと、
他のキャラクターのファンは面白くないでしょう。
各キャラクターのエピソードを極力省略せずに、
なんとか話をまとめようと頑張った様子が伺えます。

終盤のオリジナルアレンジは賛否両論ありそうですね。
原作は、秋子さんの一言ですべての謎が氷解する。
あっさりしていてオシャレです。
対して、アニメ版のほうは少々モタつく印象ですが
「主人公が自分の弱さに気付く」エピソードによって
より話に深みが出たのではないでしょうか。

名作といわれる原作の重みを理解したうえで
全力でアニメ化に当たったことがよくわかる。
「名作の連鎖」とでもいいましょうか。
感動しましたよ。

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2008年7月 1日 (火)

ふら・ふろ/カネコマサル

ここ数ヶ月、忙しい日々が続いていて、
さらに今後も数ヶ月は続く予定。
忙しいのは嫌いじゃないとはいえ、
どうやら最近、オレの心と体は
のんびりを求めているようです。

書店で見かけて表紙買いした
「ふら・ふろ/カネコマサル」。
神々しいまでにのんびりオーラを放っていて
憑り付かれたようにふらふらとレジへ。

読み始めは、まだ多忙モードから
抜けきっていなかったせいか、
リズムに乗れない感じだったのですが、
読み進めるうちに、じんわり・ゆるりと
のんびりムードに浸っていきました。

アパートの管理人をしている女性二人の
貧乏かつ超スローな日常コメディ。
何が起こるわけでもないのに、
なんだか楽しい。
なんだかハマる。

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2008年6月16日 (月)

ぽてまよ/御形屋はるか

オジサンがカワイイもの好きで何が悪い!

(いや、別に「悪い」と誰かに言われたわけじゃないが。)

カワイイもの好きなオジサンって実は多いはず
と思っているのですが如何?

なんてことを考えつつ、先週発売された
漫画「ぽてまよ」3巻を何度も何度も読んで、
相変わらずのカワイさに身悶えするオレさ。

ぽてまよは謎の生き物。
大きな頭、小さな体、短い手足という造形で、
カワイイもの好きにはたまらんのですよ。

はああ・・・
ぽてまよ飼いたい・・・

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2008年4月28日 (月)

ロックバンド漫画

近頃、ロックバンドものの漫画が多い気がする。

ここ数ヶ月間にオレが読んだ単行本は
・BECK(32)
・EXIT(11)
・ぎぶそん
・GO-ON!(1)
・フール オン ザ ロック(1)
・青春デンデケデケデケ(1)
・けいおん(1)

BECKとEXIT以外は最近始まったもの
ということは
もしかして、きてますか?バンドブーム。

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2008年4月 6日 (日)

カイジを占ってみる

賭博堕天録カイジ13巻。
苦節39冊目にして初の完全勝利だ。

それなのに、カイジったら
兵頭の息子からの勝負の誘いに乗ってしまう。

なんでだ?
4億8千万もあれば遊んで暮らせるじゃん。
わざわざまたリスクを背負う必要がどこにある?

借金を返す目的でギャンブルの世界に入ったカイジ。
しかし、いつの間にか、カイジにとって
ギャンブルそのものが目的になってしまっていた。
そのことを暗示する展開になりました。

そんなカイジの未来はどうなるのか?

タロットで占ってみました。
(架空の人物を占えるのか?という疑念は捨てとけ。)

 【過去】 節制(逆位置)
  強い欲望、忍耐に欠ける、やりとげられない・・・
  なるほど。だからギャンブルの世界に入ったと。
  勝負以外のカイジはそういうキャラクターとして
  描かれていますね。

 【現在】 太陽(逆位置)
  「不幸」を示すカードですが、「むなしい勝利」や
  「金銭感覚の欠如」といった意味も。
  あらたな勝負に挑む気持ちが表れているのか。

 【未来】 塔(正位置)
  タロットの大アルカナ22枚の中で最悪といわれるカード。
  バベルの塔の崩壊、つまり神の怒りを表します。
  災難、破壊、失敗、損失など、どう考えてもヤバい運勢。

 そんな危険な未来を回避するキーは?

 【キー】 女帝
  安定、収穫、幸せを表すカード。
  結婚・出産の意味もあります。

つまりだね、カイジ君。
君はもうギャンブルから足を洗って、結婚して子供を作って
安定した幸せを手に入れたほうがいいよ。
4億8千万あれば十分でしょう?

という結果になりましたが、
そんなカイジは漫画として面白くないよう。


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2008年3月 8日 (土)

砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない

先日紹介した「少女には向かない職業」と同じ
桜庭一樹原作の小説を、杉基イクラという人の作画で
コミック化した「砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない」。
つい先ほど読み終えました。

名作だ!

読んでいる最中は心がざわざわとし続けていました。
そして、読み終わると、いてもたってもいられず、
ものすごくみんなに薦めたくなったのです。

そこで思わずブログに書いているオレですが、
気持ちが先走ってしまって文章がまとまらない。

ええい。こまごまうだうだと書いてもしょうがないし、
内容を紹介してしまっては元も子もない。
ただ一言で済まそう。

読め!


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